皿洗いする男性は亡き祖父? 無人の家を撮影し写りこんだモノに震撼 <豪>

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 窓の部分をアップで見ると、こんな姿が…。
窓の部分をアップで見ると、こんな姿が…。

オーストラリアで暮らすある男性が、亡き祖父が暮らしていた家の写真を見て腰を抜かした。窓の向こうに写る、いるはずもない人の姿。それだけでも十分怖いが、その姿が祖父にソックリだというのだ。



ある男性の祖父が亡くなり、生前暮らしていた家を売却することになった。それを手伝った不動産業者は、さっそく「家を買いたい!」という人を見つけ歓喜。「売却済」という看板を敷地に建て、祖父宅を外から撮影し男性に送った。

しかしこの写真をじっくり眺めた男性は、窓の向こうに男性の姿が写っていることに気づき腰を抜かした。キッチンに立ち、お皿洗いに励む細身の男性 - それが祖父に似ていたことから、「売却、おめでとうございます」と電話をかけてきた不動産業者に「あれは誰ですか?」と聞いてみた。しかしその瞬間まで不動産業者は何も気づいていなかったといい、男性の話を聞き愕然。写真を再度確認しひどく怖がり、しばらくすると電話を切ってしまったという。

その後、この男性が写真をSNSで公開したところ、多くの人が驚いた。数百ものコメントが書き込まれたといい、「『このままここに住み続けるよ』という意思表示ではないか」という人もいるという。

ちなみに男性の祖父は、この家に25年も住んでいたのだそう。また晩年はガッチリした体型だったことから、男性は「祖父の若いころの姿ではないでしょうか」と感想を明かしている。

この写真が話題になり、多くのメディアにも取り上げられるほどに。その一方で「大金を払ってこの家を買った人が気の毒」「亡霊ごと手に入れたというワケか…」という声も噴出中だ。

中古物件を購入する場合には「どんな人が住んでいたのだろう」とやや気になるだろうが、心霊写真が撮られた場所はやはり怖い。気味の悪い写真ではないものの、「気のせい」では済まないほど何かがはっきり写っている。

売却された家。窓の向こうには…。
売却された家。窓の向こうには…。



画像:Facebook

(Kayla星谷/エトセトラ)

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