モデルに7年の禁固刑か モスクや広げた国旗のうえで大胆ポーズ トルコ

この記事をシェアする
これを広げた国旗の上でやってしまった!
これを広げた国旗の上でやってしまった!

ベルギー国籍の美人モデルがトルコのモスクの前で全裸になり、あるいは大サイズの国旗を広げてそこに裸で寝そべるなどしてポーズをとり、イスラム教徒をはじめ、トルコの人々を激怒させていることがわかった。



トルコの人々や世界のイスラム教徒をひどく怒らせているのは、『PLAYBOY』誌の人気モデルのひとりでベルギー国籍のマリサ・パーペン。トルコのイスタンブールにある有名なモスク「アヤソフィア」で全裸になり、地中海沿岸の美しい町ではトルコの大きな国旗を広げた上に全裸で寝そべり、やはりヌード写真を撮ってもらっていた。

2018年のこれらの行為を、最近になって知ったトルコ政府は「大変な侮辱だ」と激怒。パーペンを提訴することを決めた。トルコでの撮影の旅をとっくに終えていたこともあり、彼女は自身が起訴されたことに「なぜ今頃そんなことで」とただ驚いているという。

実はパーペン、2年前に『NAKED ATLAS/Marisa Papen』なるウェブページを開設し、世界的に有名な観光地を巡っては美しいヌード写真を多数撮ってもらっていた。だが各地で様々なトラブルを起こしていたことも、徐々にわかってきた。

バチカン市国の前で、エルサレムの「嘆きの壁」の近くで、またエジプト・ルクソールの「カルナック神殿」の前で、全裸になったパーペン。それぞれの地でただちに警察とトラブルになり、罰金刑をくらうも反省の色はなく、何度でも同じことを繰り返してきたようだ。

このたびのトルコに続き、ほかの国も眉を吊り上げる可能性はゼロではないが、もしも裁判で有罪判決が下った場合、最高で懲役7年の実刑判決が言い渡され、イスタンブールで服役する可能性があるという。



画像:『Instagram』marisapapen_fans

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

【こちらの記事もどうぞ】
91歳で死去した『PLAYBOY』発刊者ヒュー・ヘフナー氏、死去前に大量のHテープを海に投棄
ゾンビと呼ばれた「偽アンジェリーナ・ジョリー」 刑務所で新型コロナ感染 <イラン>
ジョン・レノンを射殺した犯人 「殺害を前に葛藤もあったが引き返せず」
まるでアイコラ 超マッチョな美女Yeon-woo Jhiさんに“弱い男”たちメロメロ!
韓国マッスル美女に筋肉で勝負? ロシアのマッチョ女性がシュワ級にスゴイ