夫婦が女児に「出産方法を教えてあげる」 暴行で裂けた傷口は麻酔なしで縫合か <米>

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女児を襲った容疑で逮捕された鬼畜
女児を襲った容疑で逮捕された鬼畜

米国・フロリダ州で暮らすこの消防士(32)が、27歳の妻と一緒に7歳女児を最低な行為で苦しめた容疑で逮捕された。



海外メディアの報道をまとめると、この男は妻のいる寝室で女児を強姦。これにより女児は出血したといい、その始末は被害を受けた女児と男の妻が任されたという。

「さあ、シャワーを浴びてもう寝なさい。」

女にそう命じられた女児だが、その後も出血が止まらなかった可能性がある。通報を受け捜査を進めた警察の発表によると、女はその翌日に産科の看護師として働く友人にメッセージを送信。「女性器が裂けた」などと知らされた看護師は、てっきり女が自分のトラブルにつき助言を求めてきたのだと勘違いしたという。そこで「とにかく病院に行きなさいな」とアドバイスしたというが、女は「いいの、もう縫合したから」と返信。「誰が傷を縫ったの?」という質問には「夫よ」と答え、局所麻酔を使用したのかという質問には「いいえ 笑」などというふざけた返事を書き送っていた。

その後、通報を受けた警察がこの夫婦の家に急行。被害を受けた女児から話を聞いたという人たちに事情を聴き、「嫌がる性行為を無理強いされたと聞いた」といったおぞましい情報を得たという。女児も経緯を説明し、「赤ちゃんの産み方を教えてやると言われた」などと警察に話している。

ちなみに女については夫に全責任をなすりつけようと必死とみられ、「彼は暴力的で、私は別れたいと思っていたんです」と供述。過去には氷をつめた袋で顔面を殴られ、全盲ではないものの、部分的に失明したと明かしたという。また女はいま妊娠中だというが、それでもお腹を殴られるなどDVに苦しんだと主張。女児の強姦に関しても関与を否定し、「そういう行為については一切見てもいない」と話している。

なおこの夫婦と女児がどういう関係かについては、現時点では伏せられたまま。よって女児が夫婦の実子なのか、養子なのか、または他人なのかも含め不明で、伝えられているのは7歳という年齢のみだ。女児に関する情報がリークしないよう配慮しながら、当局も慎重に捜査を進めている。

最低な行為を黙認か。
最低な行為を黙認か。



画像:Orange County Corrections

(Kayla星谷/エトセトラ)

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