3Pの誘いを拒否してボコられた男 裸の女性2人を追い出し逮捕に納得せず「俺は被害者だ」

この記事をシェアする
魅力的な女性たちではあったが…。
魅力的な女性たちではあったが…。

この世の中、加害者が思わず「そもそもアナタが悪いでしょ。そんなことをしなければ、こんなコトは起きなかった。被害にもあわずに済んだでしょうに」と言いたくなるような事件が時々起きている。この事件、逮捕劇もそんな一つであったようだ。



事件は米・フロリダ州西海岸のクリアウォーター市で起きた。あるアパートの住民から深夜の2時に「男女が騒ぎを起こしている」との通報があり、警察が出動。裸で口論していた2人の若い女を発見した。

女はシラヤ・ラサソンバスさん(27)とアンジェリーク・パヴェレクさん(28)。警察は、治安びん乱および公然わいせつの疑いがあるとして2人に聞き取りを行ったところ、シラヤは一室の住民で、夫であるカルヴィン・ラサソンパスに追い詰められて外に出たことがわかった。

パヴェレクさんは警察に「飲んだ後3人で性行為をすると最初から決めていたが、カルヴィンの手荒さが不満で中断した。口論が激化したところ首を絞めてきたため、外に逃げるしかなかった」などと説明。首をつかまれたような赤い跡があることから、警察はさっそくカルヴィンに事情を聴取した。

するとカルヴィンは「3Pをやろうと誘われ、僕が拒否したところ2人が怒ってしまったので、応じることにした。でもイヤイヤだった」と説明。彼のやる気のなさが原因で口論になったが、彼女たちを部屋から追い出したのは、その攻撃から自分の身を守る必要があったからだと主張した。

ただし、この男には不法侵入や強盗で有罪判決を受けるなど前科がある。暴行罪ほかの容疑で起訴され、カルヴィンの身柄は拘置所へと送られた。57万円ほどの保証金を支払い、一旦保釈となったが、女2人に近づいてはならないとする「接近禁止命令」も出されたという。

「3人で一緒にお酒を飲もうという話は聞いていたが、2人の最終目的が3Pだとは知らなかった」というカルヴィン。心の準備ができていないと拒否して肉食女2人に責め立てられ、手荒く追い払ったら捕まってしまった。この逮捕劇に、本人はまったく納得していない模様だ。



画像:Clearwater Police Department

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

【こちらの記事もどうぞ】
<英>「逮捕されてみたかった」 104歳老婆の夢が実現
<米>79歳の老婆 自宅侵入者に「おら、かかってこい」と発砲し牽制、逮捕に貢献
<米>女児が警察に9回の悪質イタズラ電話 「ポテトを配達して」に当局キレる
太すぎる&長すぎる珍首ヒップホップ・ユニット「Neckst Up」 売れ始めた矢先に太首が逮捕
<米>車を当てたゼイヴィア・チン容疑者が全裸で疾走、逮捕される珍騒動