誘拐殺人事件か… 産後数週で失踪した20代美女の惨殺遺体に遺族が絶叫 <南ア>

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産後数週の女性が、無残な姿に…(画像はイメージです)
産後数週の女性が、無残な姿に…(画像はイメージです)

容姿が良く、産後数週ではあったもののモデルを目指していた南アフリカ・ダーバンのジェシカ・ウィーアースさん(23)。彼女が外出したまま姿を消し、あまりにもむごい姿で発見された。



「友達とコーヒーを飲みに行ってくる。」

赤ちゃんを恋人に預け、そう言い残し外出したジェシカさん。彼女は美しい容姿を生かしモデルとして成功したいと望んでいたが、妊娠したこともありしばらくは積極的にモデルとしての職を探せない状態に。10月に入り赤ちゃんを産んだ後は、ようやくモデルとしての仕事も少しずつオファーされるようになっていたようだ。

そんなジェシカさんを応援していたのは、実母と継父。ふたりは孫をとても可愛がり、ジェシカさんも安心して仕事に取り組む姿勢を見せていたとのこと。しかしジェシカさんは外出したまま帰宅せず、心配した母親が通報。母親はメディアの取材に応じ、「その後に警察から連絡があり駆け付けたところ、ジェシカの惨殺遺体を見せられました」と公表した。

「そうなんです…あのとき娘の遺体を見て、私は思わず悲鳴をあげました。夫と、ずっと泣き叫んでいたのです。私は過去に息子に先立たれましたが、今度はたったひとりしかいない娘まで…。」
「娘をあんな目に遭わせて殺すだなんて。本当に良い子だったんです。優しくて、家族思いの娘でした。家族も娘を愛していたというのに。」

ジェシカさんは喉を切り裂かれ、両手を切りおとされて死んでいたとのこと。遺体が発見された場所につき、一部メディアは「市内の運動場だった」と報じている。容疑者はまだ見つかっておらず、当局はジェシカさんが殺害される前に強姦された形跡があるかも含め、詳しく調査している段階だ。

地元当局によると、南アフリカの治安は今も極めて悪いとのこと。毎日平均58人が殺害されているほか114人が強姦被害を受けているというデータもあるといい、世界で最も危険な国のひとつであることは間違いないという。犯罪発生地として特に心配な場所は「外国人観光客が好んで訪れる場所ではない」という発表もあるが、それでも「パンデミックが終わればぜひ南アフリカに行ってみたい」という人は、事前にしっかりと安全面につき確認しておくことをお勧めしたい。新型コロナウイルス、またテロを含む治安一般に関する詳しい情報は、「南アフリカ共和国 – 外務省 海外安全ホームページ」で確認できる。



(Kayla星谷/エトセトラ)

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