意味を知らずに彫り入れた珍タトゥー 「猪肉炒飯」に物議

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クールと思って彫り入れたのに…(画像はイメージです)
クールと思って彫り入れたのに…(画像はイメージです)

クールだと思い込み彫ったものの、意味を調べたら恥ずかしかった。そんなタトゥーがインターネット掲示板で話題になり、西洋人男性の脚にでかでかと彫り入れられた珍タトゥーがとりわけ注目を浴びた。



その男性の脚に彫られていたタトゥーの文字は、なんと「猪肉炒飯」。中華料理のメニユーなのだろうが、そのトンデモ写真をアップしたのは同じく漢字を知らない西洋人らしく、「この言葉の意味を教えて」「何がおかしいの」「なぜ笑われてしまうのか」と掲示板利用者に問いかけた。

このお悩みを知った親切な人たちは、「中華メニューだけれど、ちっとも恥ずかしくない」「レストランに行ってタトゥーを指させば、猪肉炒飯と言えなくても猪肉の炒飯が運ばれてくるだろう」と擁護。しかし「こんなタトゥーを彫るなんてクレイジー」「タトゥーアーティストに恨まれているんじゃないか」という意見も飛び出し、他の掲示板やサイト、SNSでも話題になっている。

その一方で、英語をよく知らない人が文法ミスを含む文章を彫り入れてしまうことも。「Never don’t give up」というタトゥーも過去には話題を集め、「neverかdon’tのどちらかにしないか」とネットでさんざんネタにされていたことがある。

ちなみに中国語、ひらがな、カタカナなどを西洋人が見て、「おお、エキゾチック!」と感じることは珍しくない。そういう人たちがタトゥーパーラーでアジアの言葉を選び彫ってもらうことがよくあるが、個人的に見て驚いたことがあるタトゥーは「不景気」「がまん」「変態紳士」、そして肥満女性の首筋に彫られていた「超お色気女子」というタトゥーだった。



(Kayla星谷/エトセトラ)

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