金塊を尻の穴に隠しインドの空港に… 違和感に耐え入国を試みた男の身柄を確保 

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尻に入っていた金はちょっと…。(画像はイメージです)
尻に入っていた金はちょっと…。(画像はイメージです)

ある男が飛行機から降り、妙な歩き方をしていたことで異常な目立ち方をしてしまった。その様子を見て「これは怪しい」と直感した当局関係者が男に声をかけ、意外な事実を知り腰を抜かした。



ドバイからインド・ケーララ州に向かう飛行機に乗り込み、無事に空港に降り立ったインド国籍の男。しかし歩き方が異常にぎこちなく、尻をやけに気にしていたことから当局が男の身柄を確保。そこで当局の威信をかけて男を調べ上げたところ、尻の穴から計1キロ以上にもなる金塊が出てきたという。

「税関で申告し税金を支払うのがどうしてもイヤだったんです!」

尻の痛みに耐えながら、男はそう告白。このどうしようもない男が尻から出した金塊の重さを確認したところ、なんと1.5キロ近くにもなったことを当局が明かした。

そこまでしてインドに運び込まれた金塊につき、当局は男の名を伏せた上で「直腸に入り込んでいました」とも公表。尻にそれだけの金塊を詰めこんだままの空の旅は、苦痛に満ちたものだったことは想像に難くない。

ちなみに、犯罪者が尻の穴を隠し場所に利用するケースは決して稀ではない。昨年は米ニューメキシコ州にてある男が逮捕されたが、そちらは尻の中にダイヤ44粒を隠していたと報じられた

非常に高級・高額な金塊やダイヤだが、それが尻の穴に入っていたものだとしたら…。夢もへったくれもない話である。



(Kayla星谷/エトセトラ)

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