娘を妊娠させた鬼畜 下されたのはたった12年の実刑判決 <スペイン>

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12歳で父の子を妊娠。(画像はイメージです)
12歳で父の子を妊娠。(画像はイメージです)

スペインのセビリアで暮らすある男が、実の娘を強姦。12歳という幼い娘を妊娠させていたことを、現地メディアが大きく報じている。



この鬼畜が娘を襲うようになったのは、2018年のこと。当時、娘はまだ12歳。軽度の知的障害はあったが性的虐待を受けていることは認識できており、幼い弟の世話に追われる母親にも相談していたという。

しかし母親はとりあわず、「あんたって子は、すごい想像力だわね」などと話すだけで、まるで信じなかった。それをいいことに、父親は妻と息子が別室で昼寝している時間を狙っては居間に娘を連れ込むように。そこで強姦を繰り返す生活を続け、娘はしだいに体調不良を訴えるようになった。

2019年10月になると娘は激しい腹痛を訴え、病院へ。そこで妊娠が発覚し、診察にあたった医師は「すでに妊娠21週」と家族に伝えた。娘のお腹で赤ちゃんはずいぶん大きくなっていたが、12歳にして父親の子を産み育てるのは無理と判断。少女は中絶しその後にDNA鑑定が行われ、確かに父親の子を妊娠していたことが明らかになった。

検査の結果が出たことから父親は嘘をつくこともできず、「確かに私がやった」と供述。この件で裁判を受けた父親には懲役12年の実刑判決、釈放後の保護観察(8年)、さらには親としての資格はく奪が言い渡された。また15年間は娘に近寄ってはならないという接近禁止命令を下されたというが、娘や家族のプライバシーを守るため、父親の氏名や年齢も含め詳細は伏せられている。

ちなみに本来であれば15~18年の実刑判決が相応しいというが、「私がやった」と認めたことから12年に減刑されたという。

娘が受けたダメージ、妻や息子への責任、生きるチャンスを失った赤ちゃんのことを思えば、12年という刑が相応しいわけがない。娘の話を信じず夫を支えようとした妻が受けたショックと罪悪感は、いかばかりだろうか。



(Kayla星谷/エトセトラ)

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