姑よ、これはやめて! 嫁が嫌う行動パターン10を海外メディアが紹介

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お義母さんに知ってほしい!嫁の本心とは…(画像はイメージです)
お義母さんに知ってほしい!嫁の本心とは…(画像はイメージです)

日本だけでなく、世界中で起きている嫁姑問題。姑側にも言い分はあるのだろうが、なかなか文句を言えない嫁のほうが若干弱い立場である場合が、やはり多い。



そんな嫁たちが「お義母さん、これは勘弁して!」と思っているのはどういう行動・態度なのか。その典型的なパターンを海外メディアが特集。こちらでもまとめてご紹介したい。

【1】「突撃訪問しちゃいます」と宣言
アポなしで訪問される。これを喜ぶ嫁はそうはいない。玄関先の対応だけで済むならまだしも、姑だと家に入れないわけにはいかない。そうなると掃除も事前に…というのが嫁の本心だ。「家族なんだし、これからは連絡せずに行くね」などと言われようものなら、嫁のストレスはマックスになる。

【2】「遊びに来て」と連発
孫の顔が見たい。連れてきて。これを言われる側のプレッシャーは意外と大きい。週末は家族だけでのんびりしたい。ママ友との約束や買い出しもある。そんな中「来て」「来ないならこっちから行くわ、家族だからいいわよね?」と言われるのは結構“重い”のだ。

【3】「もっと近くで暮らして」とアピール
同居を迫る義理の両親…。それも困るが、「せめて近くに越してよ」と言われるのも結構きつい。一緒にいたいと言われると、つい逃げたくなってしまうのだ。

【4】「来てくれると思ったのに、残念だわ」と連発
家族の体調不良や荒天などで、予定していた夫の実家訪問をキャンセルしなくてはならないことも。そういうときは「また今度ね」で勘弁してほしい。

【5】嫁をお手伝いさん扱い
息子の嫁=自分より下。そういう考え方をする世代の姑もいる。そういう態度ゆえに息子との関係は確実に悪化するが、そこまで考えるゆとりがないほど嫁を嫌う人もいるのだ。

【6】「嫁より私を優先して!」と息子に期待
結婚した時点で、息子には最優先すべき家族ができた。そう考えて「ちょっとだけ遠慮してほしい」というのが嫁の本音だ。

【7】嫁にライバル心
妻を誰よりも大事にし、褒めもする息子。そんな姿にムッとする姑もいるといい、そんな姑に嫁はカッとなるという。

【8】余計なアドバイスを連発
「あなたのやり方、変だわ」「こうしてみたらどう?」というアドバイスは、煙たがられる。嫁は全く違う家庭で育ち、嫁なりの方法で頑張っているのだ。あたたかく見守ってくれればそれでいい。

【9】嫁の悪口を連発
最愛の息子が選んだ妻を、なんとなく疎ましく思う。それだけならまだしも、親戚や息子に悪口を言う姑がいる。「〇〇さんは、家事がだめ」「ウチの息子にはもっと良い子がいたでしょうに」などという悪口が、嫁本人に伝わることも…。

【10】育児につき口出し
「母乳で育てなきゃ」「ちゃんとオッパイは出てるの?」「塾に通わせなきゃ」「次は男の子を産んで」などと口を出されると嫁はむっとする。嫁は親としての責任と愛情をもって子供にかかわっている。姑に否定されるのは、やはり嫌なのだ。ちなみに孫の性別は嫁にも選べない。

姑にも、「嫁のこんなところが嫌い」という点は多々あるに違いない。ただ「お義母さん、もういいじゃん、口出ししないでよ」とは決して言えない嫁の立場を、ちょっとだけ理解して遠慮してもらえると嫁はありがたく思うのだ。



(Kayla星谷/エトセトラ)

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