完璧な男を目指した末に女になったタレント さらに過激な姿を公開 <英国>

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このウエストはいったい…
このウエストはいったい…

ブラジルで生まれ、19歳で英国に移ってからは過激な整形連発で世間を驚かせたジェシカ・アルヴェス(元ロドリゴ・アルヴェス、37)。TV界で働くジェシカは完璧な男性になることを目指し顔のみならず体中にメスを入れたが、その後はどういうわけか「女の子として生きていきます」と宣言。名前もジェシカに改名し、本物の女性に近づくためにまたしても手術を受けたと明かした。



6ヶ国語を話すなど、決して頭は悪くないジェシカ。それでも感覚は完全に麻痺しているのか“やめ時”が分からず、今も繰り返し整形手術を受けている。最近では、顔立ちを女性的にする手術を受けたばかり。それに加え胸は巨大に、お尻のサイズもより大きくしたといい、自然に見える部分はほぼなくなった。

そのジェシカが海外メディアの取材に応じ、今後の目標を野太い声でこう語った。

「世界中を回るつもりよ。夢にまでみた理想の男性を探したいの。」

「ありとあらゆる国の人たちに知ってほしいわ。私のようなトランスジェンダー女性だって、ストレートの男性とデートできるってことをね。私とデートする男性たちはね、私が男として生まれたことなんて、ちっとも気にしていないの。」

そんなジェシカの将来の夢は…?

「そうね…結婚もありえないことじゃないわ。テレビ番組で結婚…そんなこともあるかもよ? 理想的な男性に出会えたら、の話だけれどね。」

「同じ夢を持つ男性に出会いたいの。家族を持つという夢よ。」

男性として生まれた人と結婚しても自然な方法では子供は作れないため、その場合には養子を迎える、もしくはどちらかの精子を使い代理母に出産してもらうという方法を選択することになりそうだ。

ちなみに1枚目の画像で確認できる異常に細いウエストについてはあまりにも不自然で、画像加工をほどこした可能性が高い。整形にはまり肋骨を何本も抜いてしまう人もいるが、ジェシカの画像は背景がゆがんでいるものが多く、加工がバレてしまうことが多いようだ。

素のままのジェシカの方が愛嬌はあった気もするが、ここまできたら「もうどうにも止まらない」という状態なのかもしれない。鼻については整形のしすぎで一時「崩壊しかけていた」といい、それを直すためにさらに手術を受けたことも明かしていた。

どんどん不自然に…
どんどん不自然に…



画像:『Instagram』jessicaalvesuk

(Kayla星谷/エトセトラ)

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