俳優キアヌ・リーブス56歳に 心を癒してくれる名言の数々

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年齢を重ねても素敵なキアヌ
年齢を重ねても素敵なキアヌ

いくつになってもカッコよく、男性ファンも女性ファンも多いキアヌ・リーブス。そのキアヌが9月2日に誕生日を迎え、56歳になった。ファンにもスタッフにも共演者にも優しく、実直で物欲がないとされるキアヌ。過去には以下のような発言も話題になった。



■ 「生きていると、大変なこともいろいろあるよね。でもね、すべての悩みがあって今の自分がある。そう思って、苦労した経験には感謝したほうがいいのかもね。苦労すると、人は強くなれるから。」

■ 「明日が来るなんて保証は、どこにもないんだ。だから今日という日をしっかり生きなくちゃね。」

■ 「子供のころ、こう言われて育ったんだ。『自分ならどう扱われたいか。それをしっかり考えなさい』『その通りに周囲の人を扱うこと』って。つまり(自分自身と同じように周囲の人のことも)リスペクトしなくちゃってこと。」

■ 「時には空を見上げて、ヘッドフォンを外してみて。出会う人に『こんにちは』って声をかけようよ。つらい思いをしている人がいたら、しっかり抱きしめてあげてほしい。」

■ 「ボロボロに傷ついた経験があるのに、他の人に優しくできる人。そういう人ってカッコいいよね。すごく芯が強くて、しかも天使みたいに心が清らかってことだよ。」

■ 「こう気づいたことがあるよ。幸せになれないよう僕を縛っているのは誰なのかなって。そして気づいたんだ。それは、この僕自身なんだってことをね。」

複雑な子供時代を経て、俳優として成功してからはチャリティなどにも励み贅沢な暮らしもしていないというキアヌ。世のなかにはいい年をしてまるで道徳心のない人間もゴロゴロいるが、ハリウッドで成功しても腰の低いキアヌのような人は本当に魅力的だ。そんな彼に惹かれる役者・スタッフも多く、『スピード』で共演した女優サンドラ・ブロックも夢中になってしまったというが、「すごくカッコよくて大好きになったけれど、最後までデートには誘ってもらえなかった」と明かしている。



画像:『Facebook』John Wick

(Kayla星谷/エトセトラ)

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