病院職員も衝撃 術後に死亡を宣告された女性が遺体安置所で目覚める <ロシア>

この記事をシェアする
手術後に死亡したはずが…(画像はイメージです)
手術後に死亡したはずが…(画像はイメージです)

年金を頼りに老後を過ごしていた女性が、体調を崩し病院へ。そこで手術を受けたものの、家族は思いもよらぬ結果に涙した。



ロシアで暮らすある女性が、腸の状態悪化が深刻となったため手術を受けた。しかし手術はうまく行かず、女性は術後に“死亡”。病院スタッフはすみやかに女性を遺体安置所に運び、病室の片づけなどを終えた。

その晩は何事もなく過ぎたというが、翌日に病院スタッフが安置所に行き確認すると、女性の“遺体”は台からずり落ちていたとのこと。しかも女性はしっかりと生きており、床に落ちたまま寝そべっていたのだという。女性の様子を見て腰を抜かしたスタッフは、すぐに女性の家族に連絡。女性の姪にあたる人物はメディアの取材に応じ、以下のように話している。

「医師団には、どうしてこんなことになったのかと何度もたずねました。」
「オバは、(いったんは死亡した状態になったものの息を吹き返し)あの世から戻ってきた。それが事実のようです。」

ちなみにこの女性はすぐにオバに会いに行き、その様子に驚いたという。

「オバは、私を見ても最初は誰なのかさえ理解できない状態でした。自分が手術を受けたことさえ思い出せない状態だったのです。」
「なのに、かつての膝の痛みについては覚えていると話していました。」

女性がどうして息を吹き返したのかなどは不明だが、床に転がる女性を見つけた職員が受けた衝撃もそれは大きかったという。

これは、医師による確認が不十分だったせいで生じたミスだったのか。それとも女性は実際に死亡した状態から復活したのか。運よく息を吹き返した女性だが、今後は手術して間がない腸の手当て・治療などの再開もあり、通常の生活に戻るまでには時間がかかりそうだ。



(Kayla星谷/エトセトラ)

【こちらの記事もどうぞ】
美人英国人モデルがインスタ映えスポットを訪問 崖から滑落死
死亡宣告を受け遺体袋に入れられた女性 葬儀の直前に動き助かる
「亡き妻の望みを叶えたい」 遺体をタンクに入れていた男に当局も困惑
計100リットル近く献血した男性 「亡き母の代わりに恩返し」
息子を亡くした女性が子育て中のママに善意 匿名の手紙が全米で話題に