オジー・オズボーンの娘 スリム化が話題になるも「実は減量手術を受けた」と公表

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(スッキリと痩せたケリー)
(スッキリと痩せたケリー)

ヘビメタミュージシャン、オジー・オズボーン(71)の愛娘ケリー・オズボーン(35)は、ぼちゃっと太ったボディ、毒舌、毒々しいファッションなどがたびたび話題に。過去にはダイエットに成功し別人のようになったこともあるが、それでも痩せたとたんに好きな食べ物を貪り食ったのか、あっという間に元のぽっちゃり体型に戻っていた。そのケリーが再び痩せたとして話題になっているが、今回のダイエット成功については「食事制限やワークアウトのおかげだけ」とは言い切れないそうだ。



このほどケリーがあるポッドキャストに出演し、38キロ超も体重が落ちた理由につきこう語った。

「(痩せるために胃を一部切除する)手術を受けたのよ。誰になんて言われようが、どうだっていいわ。」
「ええ、手術よ。誇りに思うわ。」

ちなみにこの手術を2年ほど前に受けたというケリーは、こうも説明を加えている。

「きちんと運動して、食事にも気を付けないといけないの。そうしないと、結局はまたデブになってしまうわけ。つまり、この手術を受けても“良い方向に転換できる”って程度なのよ。だから手術を考えている人は、しっかりと考えて決めることね。」

またケリーは手術前に断酒したほか、セラピーも受けたのだという。

「そういうこと。でもハリウッドには超ムカつくわ。だってね、デブだった頃の私はハリウッドじゃ存在感ゼロだったわけ。私を使いたがる人はいなかった。まるでね。」
「これからは、誰と仕事をするべきか、誰のオファーを断るべきか、自分で考えていけるわ。私をデブって呼んだ奴のこと、しっかり覚えていますとも。」
「そう、ちゃんと覚えているわ。忘れずにいる - これぞ最高のリベンジよ。」

ちなみにケリーは同じく激太りが話題になった歌手クリスティーナ・アギレラ(39)と不仲だった時期があり、少々痩せた時期にはクリスティーナのことを「あのくそデブビッチ」と呼び批判したことがある。過去にクリスティーナからデブと呼ばれたことを根に持っていたというが、ケリー本人も他人を堂々とデブと呼び罵った過去があることは間違いない。

(ムチムチだったころのケリー)
(ムチムチだったころのケリー)



1枚目の画像:『Instagram』kellyosbourne
2枚目の画像:『Facebook』Kelly Osbourne

(Kayla星谷/エトセトラ)

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