「ズボンをはいてもオナラは臭う」 店でマスク着用拒否の女が“屁理屈”を炸裂 <米>

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(愚かな発言で全米をあきれさせた女)
(愚かな発言で全米をあきれさせた女)

新型コロナウイルスの感染拡大が止まらないアメリカにも、どうしてもマスクをつけない人たちがいる。彼ら・彼女らの言い分は主に3つ。それは「マスクをつけても意味はない」「コロナウイルスなどそもそも存在しない」「マスクをつけるかつけないかは自分の勝手」というもので、様々な店やレストランにこういった馬鹿者が姿を現しては店主や客たちを困らせている。



カリフォルニア州のベーカリーにやってきたこの女もマスクを着用しておらず、よって店のスタッフは「お客様としては扱えない」と接客そのものを拒否。店からはマスクを手わたされたがそれでも着用を拒否し、以下のような議論を男性客と繰り広げた。

女:「私がマスクをしないからって、この店を利用させないというのね?」
客:「接客なんてしてもらえないって。だからマスクをつけてくださいよ…。ああ、あなたはなんてワガママなんだ。最低だ、あまりにも自己中心的だ。」
女:「やめて、だまりなさいよ。」
客:「いいえ、やめません。あなたは私たちを危険にさらしているのだから。」

これにキレた末に店員らに息を吹きかけた女に、客は呆れ「こりゃまるでガキだな、大人になれよ」と一言。すると女はさらに腹をたて、このような屁理屈で男性らを責め立てた。

「あのね、マスクをすればコロナに感染しないと思っているの?」
「オナラしてみなさいよ。尻から屁のニオイがするでしょうよ? (ズボンをはいていても屁のニオイが漏れるのに)マスクをつければウイルスが漏れないとでも思ってんの?」

その後に店から出ていったというが、この女の「屁理屈」に多くの人が呆れたという。

ちなみにウイルスそのものは確かに大変小さい。市販のマスクを着用することでウイルスの侵入を100パーセント防ぐ効果は期待できないのかもしれないが、飛沫感染の防止には役立つのだ。よってマスクには人にウイルスをうつさない効果、また自分を守る効果も確かにある程度あると言われているが、これだけ深刻な事態になってもなお「マスク? つけない」という人がアメリカにはゴロゴロいる。パンデミックの終わりはまだ先になりそうで、ため息しか出てこない。



画像:Jam Press

(Kayla星谷/エトセトラ)

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