「うちの娘と遊ぶ?」 隣人の子を招き絞殺した女の狂気に震撼 <インド>

この記事をシェアする
【娘の目の前で少年を殺害(画像はイメージです)】
【娘の目の前で少年を殺害(画像はイメージです)】

「うちの子と遊ぶ?」

優しそうな近所のおばちゃんに声をかけられた5歳の男児は、喜んで女の家に。そのまま生きて家に帰ることはなかった。



インドで暮らすある女は、周囲の人にはあまり知られていない病気に苦しんでいたようだ。その病名は、統合失調症 - 本人も今後の回復に期待していたに違いないが、精神状態は極めて不安定だった。

その女には5歳の娘がいたことから、ある時「近所で暮らす5歳の男の子をウチに招待しよう」と決意。男の子は喜び女もすぐに男の子を招き入れたが、ふとした瞬間に正気を失い娘が見ている前で男の子の首に手をかけた。首を締めあげられた男の子は、抵抗もできぬまま意識を失いそのまま死亡。自身の蛮行であったにも関わらず動揺した女はサリーを首に巻き付け自殺を試みたが、死にきれずに病院に搬送された。

この件につき、唯一の目撃者である女の娘が「ママのせいであの子が死んだの」「首を絞めたのよ」と警察に証言。それが決め手となり容疑者であると断定された女は精神異常を主張しているが、男の子の遺族は「逮捕を免れたいがために精神錯乱を演じている」と話し激怒。「それなりの罰をあの女に与えてほしい」とも語っている。

女が実際にどの程度病んでいるのかは判明していないが、「正常であれば娘の目の前で隣人の子を絞殺できるわけがない」という声もある。

「見た目だけでは判断が困難な精神的疾患を抱えている人もいる」「そういった危機感を持ち子供から目を離さないようにしなければ…」という声も多く上がっているようだ。インドでは、パッと見た感じは普通の大人が隣人の子を殺す、また強姦を試みた末に生きたまま焼くといった残忍な事件が多発している。幼い子供をひとりにしない。そして目を離さない。それだけで防げる事件も少なくはない。



(Kayla星谷/エトセトラ)

【こちらの記事もどうぞ】
武装した男たちが出産中の女性を襲撃 銃弾を浴び赤ちゃんも死亡
事故死直前に撮られた自撮り動画も… ロシア発のインフルエンサー(18)の死に恋人は絶句
ロシア人美女 性的拷問や凄まじい暴行で男性2名を殺害
「マッチョになって自信が持てた」 超筋肉モリモリおばあちゃんが話題に
腕をムキムキにした男性 「切断か死が待っている」という恐ろしい診断を受け手術