ビフォー・アフター写真に驚き 胃切除術で人生が180度変わった20代女性 NZ

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大変身!(画像はInstagramのスクリーンショット)
大変身!(画像はInstagramのスクリーンショット)

ニュージーランド・オークランド市在住のシモーン・アンダーソンさん。29歳の彼女は、胃の手術を受けたことで体型と人生が180度変わった。現在は肥満に苦しむ人々のために各地で講演活動を行っているが、このほどは気になる「ビフォー」の体形をインスタグラムで公開。別人のようだと話題になっている。



シモーンさんが痩身と健康維持のため2014年に受けたのは、「腹腔鏡下スリーブ状胃切除術」という胃を小さくする手術。その後、たるんで垂れてしまったバストのリフトアップと、やはりたるんだ腹部を寄せるなど、皮膚について必要となるアフターの施術もしっかりと受け、92キロもの体重を落とした人とは思えないルックスを誇っている。

体が軽くなったことで行動力が出た、という彼女がすぐに始めたのはエクササイズ。さらに顔の美容整形にも挑んだ。またファストフードは完全に卒業。胃が小さくなり早めに満腹感が得られる今は、健康的な食材のチョイスを心掛けているという。支えはもちろん、鏡を見た時の美しい自分の体への満足感だ。

これにより、性格まで明るくなったことを自覚しているシモーンさん。超肥満体を恥ずかしがっていたころが嘘のように、今では友人とどんどんクールな店に出かけている。執刀医のリチャード・バボー博士は彼女にとっては、まさに命の恩人。「今のままいけば、人生きっと長生きできそう」とも感じているそうだ。



画像:『Instagram』simone_anderson

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

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