人気モデルのロミー・ストリド 多嚢胞性卵巣症候群を自力で克服して妊娠!

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お腹が大きくてもセクシーさは忘れない!

ヴィクトリアズ・シークレットのエンジェル・メンバーとして、第一線で長らく活躍してきた人気モデルのロミー・ストリド。自身のインスタグラムで先に妊娠を発表し、たくさんの祝福の言葉がコメント欄に溢れていたが、この度は大きくなったお腹の写真を投稿。さすが下着モデルだけあって、妊婦になってもセクシーさを忘れていないロミー。ランジェリーを身に纏った姿が話題になっている。



先の妊娠発表の投稿、実はそちらには「多嚢胞性卵巣症候群」に約2年前から悩んでいたことを綴り、さらには7年前から生理がこなかったとも告白していたロミー。女性には決して少なくない多嚢胞性卵巣症候群という疾患。これはロミーのように、生理不順や不妊を引き起こしてしまうことで恐れられている。体毛が毛深くなったりすることもあるようだ。

モデル業は多忙なうえ、体形の維持がかなり厳しい世界である。それゆえ、ハードなトレーニングや過度なダイエット、年中世界を飛び回る超多忙で不規則な生活も、多嚢胞性卵巣症候群を患った原因の一つであったようだ。

何がどのように悪かったのか自覚があったロミーは、西洋医療に頼らず、多嚢胞性卵巣症候群を克服しようとした。ハードなトレーニングやダイエット、食事制限などをいっさい止め、自分の体をいたわり、自然食品やサプリメントを摂取。十分な休暇や休息をとり、故郷のオランダに帰省して家族とゆったりと過ごす時間を持ったという。

その甲斐あって、7年間来なかった生理が去年の11月に復活。間もなくファンにおめでたを報告することとなった。彼女のこのたびの告白は、同じように多嚢胞性卵巣症候群や不妊、生理不順に悩む女性たちを大いに勇気づけ、希望を与えているようだ。

今年はロミーの赤ちゃんに加え、ジジ・ハディッドもゼイン・マリクの赤ちゃんの妊娠を公表している。この美女2名からはきっと超美形なベイビーたちが誕生することだろう。そのお披露目を誰もが今から心待ちにしている。



画像:『instagram』romeestrijd

(佐藤めぐみ/エトセトラ)

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