頭に包丁が刺さった男性 意識も失わず病院に行き奇跡の回復へ <中国>

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(自力で立っている男性…)
(自力で立っている男性…)

驚くようなケガを負った男性が、気丈にも自力で歩き診察室へ…。目を疑うような写真を海外メディアが取り上げ、男性のその後についても伝えている。



写真中央の男性が、中国・湖北省にある病院に駆け込み救いを求めた。関係者らが同伴していたとはいえ、しっかりと立っており意識もあったこの男性。痛そうに頭を抱えており、額の中央には肉切り大包丁がかなり深く食い込んでいることが分かる。

同男性はある人物と言い争いになり、カッとした相手に突然切りつけられこのようなケガを負ってしまったのだという。

大慌てで病院に向かった男性は、受付を済ませたあと頭に包丁が刺さったままの状態でベッドで待機。その後に手術を受け取り除いてもらったといい、現在も病院で治療を受けているが命に別状はないという。警察も当然この件につき捜査を始めているというが、「犯人逮捕につながる情報はまだない」と公表。「こんな恐ろしいことをする犯人が野放し状態だなんて…」という不安の声もあがっている。

どういうわけか、「まさか」と目を疑うようなケガを負う人たちのニュースがやけに多い中国。先日は屋根から落下した作業員の尻に150センチ以上もの長さがある鉄棒が突き刺さる大事故も発生しているが、そちらも搬送先ですみやかに治療を受け「回復するだろう」と伝えられた。

意外なほど医療が進んでいる中国。ケガの治療についても驚くような技術力を発揮していることを海外メディアがたびたび伝えてはいるが、新型コロナウイルスの発生、しばらくの隠蔽疑惑と報告の遅れなど、“倫理的な問題”を厳しく指摘している国が多い。



参照および画像引用:『The Sun』SOAKED IN BLOOD Totally calm man strolls into hospital with a huge bloodstained MEAT CLEAVER embedded in his forehead

(Kayla星谷/エトセトラ)

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