出会い系で知り合った女性と肉体関係になった男 その数時間後に相手を惨殺 <米>

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(出会い系で知り合った女性を殺害)
(出会い系で知り合った女性を殺害)

出会い系アプリで知り合った女性と実際にデートし、男女の関係になったというある男。しかしその直後に男は女性を惨殺。急行した警官に対し「俺を射殺して」などと懇願していたことを海外メディアが大きく伝えている。



25歳の女性と出会い系アプリで知り合い、さっそくデートする約束をし喜んだ米国・ユタ州出身のイーサン・ロバート・ハンセーカー容疑者(24)。男はある日の午後9時に女性と会い、女性を伴い地元のバーに向かった。そこで酒を飲んだふたりは、そのまま容疑者の自宅へ。ふたりはすぐに寝室に入り、そのまま男女の仲になったという。

お楽しみを経たふたりはそのまま眠ったというが、ハンセーカー容疑者はほどなくして目を覚まし、女性の首に手をかけた。1分間にわたり力いっぱい女性の首を絞め続けたが、驚いて目覚めた女性は必死に抵抗。その際に容疑者の腕や肩にアザができたという。

「なかなか死なない。」

そう考えた容疑者はポケットナイフを取り出し、女性の胸元をめった刺しに。大量に出血する様子を10分ほど眺め、その後みずから通報して「僕が女を殺したんです」「でも苗字は知りません、デートアプリで出会っただけだから」などと語ったという。

警官隊がその後に男の自宅に到着したが、女性は亡くなっていたとのこと。男は「さあ、どうぞ僕を撃ってください」と要求する異常ぶりで警官らを驚かせた。

「僕、精神的な病気を患っているんです。」
「毎日ひとを殺したい、自殺したいという思いが頭から離れなくて…。」
「一応(精神的に安定するよう)処方薬はのんでいますよ。」

男は警官らにそう話したという。

出会い系アプリで好みの男性と知り合い、念願のデートを楽しんだ被害者。しかし男は理想的な恋愛相手などではなく、人を殺したいという強い欲求を抱えた異常者だった。改めて「出会い系はあぶない」という声があがる中、「新型コロナウイルス騒動で外出を控える人が増え、アプリなどを利用しての恋人探しが盛んになっている」という報道もある。だがもしたまたまアプリで知り合った相手が血に飢えていたとしたら…。考えただけでも恐ろしい話だ。



画像: Davis County Jail

(Kayla星谷/エトセトラ)

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