ロシアの看護師が透ける防護服で下着丸見え? 写真流出で物議

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(写真が出回ったばかりに…。)
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新型コロナウイルスの感染拡大が極めて深刻なロシアで、医療スタッフは必死。防護服を着ての仕事で体温が上昇するらしく、スタッフの苦労は想像を絶するものがあるという。



ロシアの病院で働くこの20代の看護師も、防護服を着て新型コロナウイルスに感染した患者たちが入院する病棟で日々懸命に働いている。

しかし、同看護師のこの写真がインターネット上に流出。それが同じ病院で勤務する上司らにも見られ看護師の身元が特定されたといい、看護師は「定められた医療服の規則に従っていない」という理由で厳しく注意されたという。叱責された看護師は、防護服の下に下着しかつけていなかったわけにつき、こう説明している。

「ナースの制服を防護服の下に着ていると、とにかく暑いのです。」
「それにあんなに透けてしまうとは…。自分でもまるで気づいていませんでした。」

エアコンで温度が管理された建物の中であっても、防護服を着ていればやはり暑い。「多くの患者さんが待っているから…」と鏡で姿を確認することもせず現場に向かったのだろうが、世間からは「患者さんたちはちょっと嬉しかったかも?」といった声もあがっている。

だが実際に感染し症状が出ると、「とにかく苦しい」とされる新型コロナウイルス感染症だ。そんな中、この姿を見て喜んだ患者がいるかどうかは疑わしい。また誰がこの写真を撮影し流出したかも不明で、「やらせであることを願う」という声もあがっている。

暑く息苦しいなか必死だったのであろうこの看護師。しかも写真の流失で恥をかき、叱責されたうえに何らかの処分を受けたのだとしたら、気の毒な気もする。



(Kayla星谷/エトセトラ)

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