必死に隠れた犯罪者がうっかり放屁 爆音に気づかれ逮捕<英国>

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【犯人の身柄確保に成功!(画像はイメージです)】
【犯人の身柄確保に成功!(画像はイメージです)】

犯罪を犯し、必死に警官隊から逃げていた馬鹿者2人組。うちひとりがひどい緊張もあってストレスをためたのか、一番悪いタイミングで放屁。その爆音が逮捕につながったことを、海外メディアがまじめに伝えている。



5月7日のこと、英国・ドンカスターにて「犯罪者らしき男2人組がいる」との通報を受け、警官隊がある家に急行した。しかし到着すると、ひとりはすでに逃走したあと。「これはまずい!」と警官らは家を出て、男を見つけ出そうと近くの森に足を踏み入れた。

しかしすでに夜だったこともあり、森の中は真っ暗。しかも木々が茂っていることから捜索は非常に困難でさすがの警官隊も「逮捕は無理ではないか」と諦めかけたというが、その時すぐそばの木の裏から「バスッ!」という音が響いたのだという。

「これは人間の屁だ。」

そう確信した警官隊は恥ずかしい音が響いた方向に行き、そこに隠れていた容疑者を発見。見事に身柄を確保したという。家に残っていたもうひとりの容疑者も暖炉の近くで隠れていたといい、そちらも逮捕することに成功した。

警官のひとりは、この逮捕劇につきこう語っている。

「僕は(走ったせいで)息切れし、酸欠にちかい状態でした。でも幸運なことに、容疑者の体内にはガスがたっぷりあったようです。」
「ええ、聞きましたとも。それはもう、すごい音のオナラをね。その音の方向に行って、見事に本人を見つけたのです。」

逮捕された男のうち、ひとりは35歳。こちらは過去に違法行為をしたにもかかわらず出廷しなかったことから、警察が身柄確保を目指していたという。もうひとりの容疑者は30歳で、まったく別の違法行為をしたことから逮捕されたという。

ちなみに、強いストレスを感じるとお腹にガスがたまり「オナラがアンストッパブル状態になってしまう」というひとが確かにいるのだという。この日オナラをしてしまった男も、警察に追われる恐怖と緊張感、そしてそれらによるストレスのせいで自分でもおどろくほど大きなオナラを連発してしまったのかもしれない。緊張感マックスになるであろう出廷時に、同じことが起こらないことを願うばかりだ。



(Kayla星谷/エトセトラ)

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