「火を消しに来て」 通報し騒動起こした破廉恥女(50)が逮捕 <米>

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(破廉恥おばさんのマグショット)
(破廉恥おばさんのマグショット)

これが絶世の美女ならば…。いや、容姿や年齢は関係ない。酒を飲み血迷った50歳の女が、ただでさえ忙しい警察に多大なる迷惑をかけ逮捕された。



米国・オハイオ州で暮らすカトリーナ・モーガン容疑者(50)が、友人宅からいきなり通報。「何事ですか」と質問したオペレーターに対し、「股(また)に火がついちゃったの」「消しに来て」などと要求した。

女性器を意味するスラングをまじえて電話をかけた容疑者は、「消防車のホースに故障はない?」などと確認。続けて「そのホースで股の火を消しにきてちょうだい」などと話し、オペレーターをひどく困惑させたという。

通報の内容に「問題あり」と断定した警察は、モーガン容疑者がいる家へ急行。ハンサムな消防士の到着を待っていたとみられる容疑者は、いきなりやってきた警官に「虚偽の通報をしましたね」「あなたを逮捕します」と言われいきなり荒れ始めたという。期待を裏切られ困惑した容疑者は、「逮捕は嫌よ」と大暴れし抵抗。ひどい暴れように驚いた警官はスタンガンを取り出し、「落ち着かないとこれを使うことになります」と伝え容疑者の身柄を確保したという。

友人宅で泥酔し、つい破廉恥な電話をかけてしまったモーガン容疑者。逮捕された容疑者は逮捕拒否、公務執行妨害、さらには治安紊乱行為の容疑で起訴されるとみられている。容疑者に夫や子供がいるのか、また前科があるのかといった詳細については、現時点では明かされていない。

「股間の火消しをホースでお願い」とおねだりしたものの、スタンガンで脅かされただけで署に連行されてしまったモーガン容疑者。長い実刑判決はおそらくは免れるだろうが、「破廉恥おばさん」というレッテルからは生涯逃れられないだろう。



画像:Ottawa County Jail

(Kayla星谷/エトセトラ)

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