蛍光スケルトンダンス動画投稿が再び流行中 恥ずかしがり屋もノリノリ 米

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踊り出すと最高に楽しい!(画像はTwitterのスクリーンショット)
踊り出すと最高に楽しい!(画像はTwitterのスクリーンショット)

「流行のピークは過ぎた」宣言も、収束はなかなか見えない新型コロナ騒動。米国の人々は大きな不安のなか、いまだ自宅待機を続けている。元気な子供たちには、どうか運動不足にならないよう気を付けてほしいものだ。そんな中、再び流行の兆しを見せているのが…。



ロックダウンでも「ゲームばかり」というわけにはいかない子供たち。ヒマを持て余していることがとにかく心配される中、注目を集めているのが、子供たちが頭・胴・四肢に蛍光ケミカルライトを付け、暗闇のなかで体をゆらゆらさせながら踊る楽しい動画だ。

米国では、これまで「動画は見るだけだった」という人も、このコロナ禍で「自分も投稿してみよう」と変化しているとのこと。新しくYouTubeにチャンネルを設け、元気な我が子の動画を投稿するようになった家庭も急増中だ。

テキサス州ダラスに暮らすTwitterのユーザー、BUNNY(@ ButtaNoBiscuits)さんがこのほど投稿した2人の子供たちによる蛍光スケルトンダンスが「これはナイスアイデアだ!」としてあるメディアに紹介され、再生回数も10万回を突破。「うちも、うちも」と真似する家庭が増えている。

用意するのは日本ではペンライト、サイリュームなどと呼ばれて販売されている蛍光グローライト(ケミカルライト)のスティックやリング。サイズもいろいろだ。

真っ暗なので恥ずかしがり屋さんでも大丈夫。とにかく音楽に合わせて踊ってくれればOKだ。「顔出し不要、運動不足解消、やる方も観る方も楽しい」という動画に重要な3要素がすべて揃っているようだ。

https://twitter.com/ButtaNoBiscuits/status/1254967334474842114?s=20



画像:『Twitter』Bunny@ButtaNoBiscuits

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

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