有名な幽霊屋敷 「無料でこの家をどうぞ」というオファーも希望者なく <米>

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(幽霊屋敷として有名な家)
(幽霊屋敷として有名な家)

米国・ルイジアナ州にあるこの古びた家。寝室は4部屋あり暮らすには問題ない状態だというが、「お金はいりません」「この家をもらってください」という不動産業者のオファーに飛びつく人が現れないという。



1920年代、もしくは1930年代に建てられたと推測されるこの家には、以前から不気味な噂がある。かつてここで暮らしていた住人も不思議な現象に苦しみ、除霊してもらおうと試み失敗・断念した過去があるのだ。

この家で1年のあいだ暮らしていたというドーン・デクラウトさんは、「あの家に住んでいるのは、私の亡き曾祖母アデルの霊です」とコメント。以下のようにメディアに話している。

「アデルに間違いない…。そう確信しています。」
「曾祖母は凶悪な人ではありませんでした。小柄な人で、90歳近くまで生きました。よく鍋で料理していましたよ。」
「あの家で暮らしていたとき、台所からよく物音がしたものです。鍋のフタをあける音も聞こえるというのに、慌てて台所に行くと誰もいない…。そんなことがよくありました。」

ちなみにこの家は無料で手に入るというが、ある条件がある。それは家ごと別の土地に移るというもので、解体して運搬するにしても大金がかかるのだそうだ。

不動産業者はこの家ごと土地を購入し、現在は土地開発を行っている最中とのこと。歴史ある古い家だけに「取り壊したくない」と考え無料での提供を考えたというが、「家をバラバラにして元通りのカタチに組み立てるには大金がかかる」「ならば幽霊屋敷よりも新しい家がいい」とほとんどの人が考えて当然だろう。

多くの人が興味を持ち不動産業者に連絡したというが、条件をのんでくれる人は現れていない。この家は地元ではかなり有名で、映画『悪魔の棲む家』に出てくる家と比較されることも多い。それでもいいという人は、「ぜひ」と連絡してみてもいいかもしれない。



画像:Kennedy News and Media

(Kayla星谷/エトセトラ)

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