クスリ漬け生活からやっと脱却 米俳優(41)のビフォーアフター写真に驚愕

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薬物中毒者そのままだった俳優のショーン・ワイス
薬物中毒者そのままだった俳優のショーン・ワイス

米カリフォルニア州オロヴィルで2018年、薬物摂取や窃盗など度重なる逮捕・起訴で刑務所に送られていたアメリカの俳優ショーン・ワイス。その後も危険な薬物から足を洗えなかった彼だが、今回のリハビリ治療は成功しているとみえ、かなり健康的な姿に戻っていることがわかった。



1993年の『飛べないアヒル』、1995年と1998年にその続編として公開された『マイティ・ダック』シリーズなど、1990年代のアメリカの人気映画作品数本に出演していた俳優のショーン・ワイス。

いい加減ドラッグへの依存を断ち切らないと命の危険すらあると告げられるも足を洗えず、ワイスは奇行で逮捕されては服役やリハビリを繰り返していた。ハリウッド俳優でありながら、すっかり警察にマークされるようになった情けないワイス。今年1月にもメタンフェタミンの影響下で他人の家のガレージに忍び込み、住居の窓を壊すなどして再び刑務所に戻っていた。

しかし出所して3月、かつてとは異なるリハビリ施設での治療が大きな成果を上げているとのこと。かつての共演者で長年の友人であるドリュー・ギャラガーが、2ショット写真を添えてFacebookにそう綴り、俳優としての復帰もありかと話題になっている。

ワイスは現在41歳。近影は30代なのに60代にも見えていた以前の彼とは大違いだ。ここ数か月の間にぐんと健康的な笑顔を取り戻したことに、ギャラガーばかりかワイス本人も心から喜んでいるという。手を出したが最後、本人の意思とは関係なく、どんどん深みにはまっていくのが薬物の恐ろしいところだ。



画像:『Facebook』Drew Gallagher/Facebook

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

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