女優ジェニファー・アニストン 自宅待機で「強迫性障害」に気づいたと告白

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この散らかった雰囲気、ちょっと違うかも…?(画像はInstagramのスクリーンショット)
この散らかった雰囲気、ちょっと違うかも…?(画像はInstagramのスクリーンショット)

新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)蔓延の影響で、世界の大都市はどこもロックダウンに陥っている。ロサンゼルスのジェニファー・アニストンも自宅待機を厳密に守っているひとりだが、この状況下で自分自身に関するちょっとした「気づき」があったことを告白した。



このたびABCテレビの『ジミー・キンメル・ライブ!』 に自宅からビデオ出演し、自宅待機の様子を語った女優のジェニファー・アニストン。彼女は「もしかしたら私、新しく強迫性障害(OCD)を発症したのかもしれないわ。あることがやめられないの。とにかくずっと続けてしまって…」と告白した。

強迫性障害とは、もうやめたい、やめなければならないとわかっているのに、意に反して同じ行動を繰り返してしまったり、そんなことは起きない、おかしいことだとわかっているのに不合理な考えにとりつかれ、その状況を思い浮かべたりしては悩んでしまう不安障害のひとつだ。

ジェンの場合、具体的には絶えず部屋を掃除して回り、料理をしているとのこと。しかも皿洗いとその後に食器を正しく整頓することに夢中だといい、手も清潔になることから「一日中でもお皿を洗っていたいくらい」と感じるそうだ。

このたびのロックダウンで突然自宅から出られなくなり、多忙な今まではほとんどやらなかった掃除や炊事についに目覚めた、そう受け止め方もできる。だが彼女はそれを否定。不安障害の素因がそもそもあるというのだ。

「私、じつは広場恐怖症なの。ほんと悪夢よ」と告白したジェン。これは公共交通機関を利用したり、何もないだだっ広い場所に出たり、逆に閉塞感の強い場所に入れられたりすると恐怖や不安でパニック発作を起こしてしまうもので、やはり不安障害に属するものだ。悩みや不安とは、およそ縁のなさそうな底抜けに明るい笑顔が魅力のジェン。彼女にそんな一面があったことは驚きでしかない。

ただし、キャメロン・ディアス、ミーガン・フォックス、デミ・ロヴァート、クリスティーナ・アギレラ、キャサリン・ゼタ=ジョーンズなど、ハリウッドでこの強迫性障害をカミングアウトしている女性は意外と多いようだ。



画像:『Instagram』jenniferaniston

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

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