試合中に選手の股間をわしづかみ イングランド代表ラグビー選手に懲戒処分か

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相手チームの選手の股間を…!
相手チームの選手の股間を…!

欧州6ヶ国の対抗戦となるラグビーの「シックス・ネーションズ」。そのあるゲームで、イングランド代表選手が対戦したウェールズ代表選手の股間をわしづかみにするという、とんだ反則行為があったもようだ。



ロンドン郊外の「トゥイッケナム・スタジアム」で今月7日、「シックス・ネーションズ」のイングランド対ウェールズの試合が行われ、イングランドが勝利した。ところがその前半、イングランド代表のジョー・マーラー選手(プロップ)が、ウェールズのキャプテンであるアルンウィン・ジョーンズ選手の股間を左手でギュッとわしづかみにしていた。ジョーンズ選手の試合後の訴えで明らかになったという。

公開された画像や動画によれば、マーラー選手はまったく違う方に顔を向けているにもかかわらず、左手はなぜかジョーンズ選手の局部へ。これによりシックス・ネーションズ大会事務局は懲戒委員会を開き、マーラー選手の処分について議論を交わすことにした。12日には結論が出るという。

マーラー選手の行為は意図的な攻撃にあたるのか、手が偶然触れてしまっただけなのか、親しみを込めた戯れだったのか、はたまた単純に触ってみたかったのか。まずはそのあたりの判断が必要になるが、彼の普段のキャラクターがものを言うかもしれない。

実はマーラー選手、インタビューの中で対戦チームを揶揄するジョークを炸裂させることで有名な選手だった。懲戒委員会のメンバーたちがそんな彼を「憎めないチョイ悪なタイプ」と感じてきたのか、「憎らしく許せない奴」と感じてきたのか、それも気になるところだ。

ちなみにワールドラグビーの規定では、股間への意図的な攻撃を行っっていた場合は12~24週超の出場停止処分が下る可能性があるという。



画像:『Metro』Mike Tindall defends Joe Marler for grabbing Alun Wyn Jones’ genitals(Photo:ITV)

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

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