日本のメーカーが創作「究極のゲーマー向け家具」が海外で評判に 

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最高にイケてるゲーマーライフ…!?
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1日中寝ころびながらゲームをやる、それが叶えば人生の最高の喜び、幸せだというアナタ。しかしそれを実践したところで、おそらく首と肩がこった、腕が疲れた、腰が痛いなどと言い出すのではないだろうか。そんな愚痴などこぼしようがない、超パーフェクトなゲーム空間を日本のある家具メーカーがクリエイトしたとして話題になっている。



「究極のゲーミング・ベッド」と呼ばれ、海外でも紹介されるようになったこのゲーマー専門の家具。日本のメーカーである『Bauhutte』社が開発したもので、あちこちから照会が相次いでいる模様だ。

基本はベッドがなのか、それとも机なのか、スマートフォン・ホルダーなのか、それともゲーム機をはめこむラックなのか…。そんな難しいことは考えず、各種のデバイスで好きなゲームをトコトンここで楽しんでほしいとして生まれたそうだ。

横になったままゲームができて、用意しておけば起き上がらずに大好きなおやつタイムも楽しめる。お腹がいっぱいで眠くなった時のために、ブランケットも持ち込んでおくべきだろう。もちろんゲームを休憩する時にはメールやメッセージを確認し、テキストを打ち、ネットサーフィンをして過ごす。そのすべてがこの空間ひとつで叶うという。

お値段は約1,100ドル(日本円にして約12万円)と大変リーズナブルだが、朝から晩までここで過ごすような人間になってしまっては「廃人」の道まっしぐら。絶対ダメだ。トイレ休憩の際は思い切り背筋を伸ばし、屈伸運動でもしてほしいものだ。とはいえ、これほど「トイレに行くのももったいない」と思わせてくれる空間もないだろう。



画像:『Bauhutte 』寝ながらゲーミングシステム

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

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