日本刀で恋人を斬りつけた凶悪犯 凄惨な事件に震撼 <米>

この記事をシェアする
【日本刀で恋人を…。(画像はイメージです)】
【日本刀で恋人を…。(画像はイメージです)】

米国・ミシガン州イプシランティで暮らす男性が、刃の長さが53センチ以上もある日本刀で斬りつけられ重傷を負った。



今年1月16日のこと、ニール・パトリック・ワシンスキー(28)なる人物が、1年半交際していた男性(23)を日本刀で斬りつけて刺すという凶行に及んだ。現場になったのはアパート内で、「マリファナを買ってほしい」という要求に男性が応じなかったためワシンスキーが荒れ狂ったという。

このときワシンスキーは男性を殴りつけ、その後に日本刀を手にし斬りつけたとのこと。重傷を負い血まみれで逃げ出した男性を追い屋外駐車場まで走ったが、男性が隣人に救出されるなりワシンスキーはアパートに逃げるように戻ったという。その後、通報を受けた警官隊が急行。男性は血が止まらぬ腹の傷をタオルで押さえながら助けを待っていたというが、体やわきの下まで刺されており重体だった。すぐに病院に搬送されるも一時は危篤に陥ったが、その後にどうにか危機的状態を乗り越え回復したという。

いっぽうワシンスキーが隠れていたアパートにも警官隊が向かったが、ワシンスキーはドアを開けることを拒否。そのため警官隊はマスターキーを用い突入したがワシンスキーは激しく暴れ、取り押さえられ連行されるときには警官にツバを吐きかけるなど「態度も劣悪だった」と現地メディアは伝えている。

その後の取り調べに応じたワシンスキーは「彼氏に投げ倒されて気絶した」などと述べ、実際に顔と首には小さな切り傷があったとのこと。だがワシンスキーについては、謎がやけに多い。というのも裁判所の記録には「性別は男」とあるものの警察は「女性」として扱っており、性別についてさえもはっきりしていないというのだ。確かなことはワシンスキーが男性を刀で襲ったことで、証拠品として血まみれの日本刀も押収されている。

ワシンスキーは3月に出廷するが、当然ながら実刑判決を免れる可能性は極めて低い。



(Kayla星谷/エトセトラ)

【こちらの記事もどうぞ】
「泣き止まぬわが子に罰を与えたかった」 赤ちゃんに凄まじい虐待を加えた母
12歳の少年が死亡 祖父母らによる拷問と虐待の末に…
「音楽のボリュームを下げて」 注意した警備員がメッタ刺しにされ死亡
車に雪玉を投げられキレた男 子供たちを銃撃
高校教師が生徒と大喧嘩 殴る蹴るの暴行で逮捕されるも同情の声