「泣き止まぬわが子に罰を与えたかった」 赤ちゃんに凄まじい虐待を加えた母 <米>

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(赤ちゃんをひどい目に…)
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赤ちゃんは、とにかくよく泣く。それでもほとんどの親が我慢強く愛情をもって世話をするのだが、この母親は「泣きすぎなんだよ」と激昂。信じがたい虐待行為を加えていたことが明らかになり、警察に身柄を確保された。



米国・オクラホマ州で暮らすリア・ロビンソンが、2月17日に現地警察に逮捕された。理由はロビンソンの娘が凄まじい虐待行為を受けていたことが判明したからで、それに気づいたのは赤ちゃんの治療に当たった医師団だったという。

赤ちゃんが病院で治療を受けたのは、昨年10月のこと。当時まだ生後1ヶ月だった赤ちゃんはよく泣き、それに腹を立てたロビンソンは熱湯風呂に入れて尻に大やけどを負わす、顔面などをパンチし噛みつくなどおぞましい暴行を加えた。あざだらけの赤ちゃんは長いあいだオムツも交換してもらえず、尻は火傷だけでなく湿疹だらけの状態だったという。

「このような状態になるまで放置され、しかもこれほどの怪我を負うだなんて…。」

そう感じた医師はロビンソンによる虐待を疑い、警察に通報。事情を聴かれたロビンソンが話す内容はコロコロ変わりつじつまも合わなかったというが、ついには「あのガキが泣くばかりで耐えがたかった」「だからパンチしてやった」などと語り虐待を認めたという。この冷血な母の保釈金は日本円にして500万円超に定められ、現在はまだ署にいるとのこと。今月25日には出廷を予定されており、何を語るかに注目が集まっている。

親になる資質もなければ人間としても最低なこの女に、厳罰が下るよう願うばかりだ。



画像:Tulsa County Inmate Information Center

(Kayla星谷/エトセトラ)

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