メーガン妃の兄 「人道支援活動家を気取る妹に腹が立つ」 

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(資産はあるのだろうが…。)
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今年に入り、夫ヘンリー王子(35)と共に「主要英王室メンバーから引退する意向」と表明したメーガン妃(38)。今後もチャリティ活動などは続行していく予定だというが、そんな妃に対し「なにがチャリティだ」とあきれている人物がいる。



それはメーガン妃にとっては異母兄にあたるトーマス・マークルさん(53)で、そちらは現在お金がなく非常に困った状態にあるのだという。トーマスさんはいくつかの仕事を掛け持ちしていたというが失業し、婚約者との関係も破綻したことでそれまで暮らしていた家から出るはめになってしまったとのこと。その結果「ニューメキシコ州で暮らす年老いた母親の家に身を寄せるしかなかった」というトーマスさんは、メディアの取材に応じ以下のように語った。

「妹(メーガン・マークル)と同じ苗字であることも、再就職できない理由のひとつです。」
「今は、改名も検討中です。妹との関係ゆえに、僕の人生はほぼダメになってしまいました。」
「僕にはもう自宅もない。橋の下で物乞いをしていてもおかしくない状態なのです。でも幸運なことに、母が同居を許してくれました。」

メーガン妃とヘンリー王子の恋愛、さらには婚約・結婚と関係が進むにつれ、過去のトラブルも含め何もかもすっぱ抜かれたトーマスさん。それもあり「妹と王子が交際を始めてからというもの、僕の人生はまるで悪夢のようです」とも述べ、「なのに妹と英王室は僕を助けようともしてくれませんでした」と付け加えた。

「妹と王子がチャリティ団体に協力しているなんて話を聞くと、気分が悪くなりますよ。」

そう語り「僕はまったく援助してもらえない」と憤るトーマスさんだが世間の反応は概して冷たく、「50代にもなって貯金がないのはどういうわけか」「妹にお金をもらえず逆恨みしているだけ」という声もある。なおメーガン妃に対しても「好き勝手な行動に出すぎ」という批判的な声が多く上がっているが、妃の異母姉・異母兄・父についてはインタビューで妃を叩く行為を続け、そちらの評判も非常に悪い。夫妻叩きを続ければタブロイドなどからの報酬は期待できるのだろうが、妃との和解は現時点では「不可能」とみて間違いない。



画像:『Facebook』The Royal Family

(Kayla星谷/エトセトラ)

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