上半身はイルカで下半身はウナギ? 奇妙な海洋生物を発見 <メキシコ>

この記事をシェアする
イルカとウナギのハーフ…!?
イルカとウナギのハーフ…!?

メキシコ中西部に位置するナヤリット州の美しいビーチでこのほど、かつて見たこともない不思議な形をした海洋生物の死骸が打ち上げられ、人々の注目を集めている。英紙『The Sun』電子版ほかが伝えた。



泳いだらどれほど速いのかも不明な不思議なこの海洋生物。頭の形状から口元にかけてはイルカのようにも見えるが、歯はイルカとは比べ物にならないほど尖っており、かつ丈も長いことがわかる。下半身はすーっと細くオオウナギのようだが、目もなければヒレもないようだ。

こんな生物の死骸が打ち上げられたのは、ナヤリット州プンタ・デ・ミタ地区にあるサーファーにも人気のデスティラデラスというビーチリゾート。漁師は地元メディアの取材に「目がないということは太平洋の深海に棲む生き物だろう」と話している。

少し南に位置するハリスコ州プエルト・バヤルタ地区の沖は水深が数千メートルもあるため、そこに生息している可能性も考えられそうだ。海洋生物学の専門家による調査とその結果を待ってみたい。

まだ発見・認識されていない生物のほうが圧倒的に多いと言われている海の世界。こうしたニュースは常にわくわくさせてくれるものがある。



画像:『The Sun』MYSTERY SEA BEAST Weird ‘dolphin-like creature with no eyes or fins washes up on Mexican beach’(Credit: Central European News)

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)
「10 year challenge」で判明 痩せ細ったホッキョクグマの姿が切なすぎる!
カリブ海・水難救助のヒーロー、なんとレオナルド・ディカプリオだった!
さすが! レオ様の環境保護団体がアマゾン熱帯雨林保護活動に5億3000万円を寄付!
レオナルド・ディカプリオ、19年ぶりに映画『ザ・ビーチ』を撮影したタイの秘島「ピピ」へ
ジャスティン、エド、アリアナら環境保護を訴える! チャリティー・ソング『EARTH』が熱い