元祖『ビバヒル』女優 乳がん再発を告白「ステージ4です」<米>

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(がん再発を明かしたシャナン)
(がん再発を明かしたシャナン)

2015年に乳がんを患っていると公表し、丸坊主にしてがん治療に専念した女優シャナン・ドハーティー(48)。人気青春ドラマ『ビバリーヒルズ高校白書』などで知られるシャナンはインスタグラムで闘病の様子を公開し、長く苦しい治療の末に2017年には事実上の「がん克服」を公表していた。



そのシャナンが、このほどがん再発を公表。それが分かったのは約1年前のことで、同ドラマにてディラン役を好演した俳優ルーク・ペリー(2019年3月、52歳にして急逝)の死去前にはすでに再発につき知らされていたという。このほど『Good Morning America』のインタビューに応じたシャナンは、以下のように述べている。

「私のがん再発とステージ4という状態が世間に知れわたるのも、時間の問題。そう思ったの。だから公表を決めたのよ。そう、私のがんはすでにステージ4です。」

再発につきすぐに公表しなかった理由のひとつは、ルークが急逝したためだとシャナンは語る。

「自分の状態に気付いて、すごく変な気がしたわ。あんなに健康に見えたルークが先に亡くなってしまったんだもの。」
「本当に、当時の私はひどいショックを受けてしまっていたのよ。」

その後はステージ4のがんと知りながら仕事を続けていたといい、それも「がんを患っていても働くことは可能」と人々に知ってほしいという願いが強かったからだとシャナンは言う。

「そういうこと。だって、診断が下った瞬間に死んでしまうわけではないんだもの。(そのような深刻な状態だと判明しても)まだ命は残っているのだから。」

多くの人々に支えられ病気と向き合い、世界中の人々の心の支えにもなったシャナン。今は厳しい状態にあるとみられ、彼女が所有する火災保険関連の文書には「ステージ4の末期がんで死にかけている」というショッキングな部分もある。今後どのような治療を選択するのか、仕事は続行するのかなどファンも大変心配しており、インターネットにもシャナンを応援するコメントが多数書き込まれている。



画像:『Instagram』theshando

(Kayla星谷/エトセトラ)

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