ジョン・レノンの息子が緊急手術 「がんだった」と公表

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(頭にあった“ホクロ”が…。)
(頭にあった“ホクロ”が…。)

故ジョン・レノンの息子でミュージシャンや写真家として活動しているジュリアン・レノン(56)が、緊急手術を受けたことを明かした。



先日「実は手術を受けた」と公表したジュリアンが、摘出した部位につき「悪性だった」とあわせて明かした。見た目はあたかも普通のホクロのようだったといい、ずっと昔からあったとのこと。本人も特に気にはしていなかったというが、専門家がその存在に気づき「がんかもしれない」との疑いを持ったという。本人は突然の病気発覚につき、以下のように語っている。

「時間なら十分ある。そう思ってしまうものだろう? でも数日前に、ロサンゼルスで皮膚科に行ったんだ。すると頭にできている小さな膨らみにお医者さんが気づいてくれたのさ。」
「実際に、それは生まれつきのアザと共に子供の頃からあったホクロだったのさ。」
「なのに、今回は見た目も触った感じもいつもと違って…。」

そこですぐに手術することになったといい、がん化している部分についてはすべて取り除くことに成功。しかし切除した部分はさらに詳しく検査してもらっている段階で、その結果は近く出る予定だともジュリアンは明かした。

「あの気持ちは、言葉じゃ表現できないよ。(がんが除去できたと聞いて)喜んだ瞬間に、『この俺は、いつ死ぬかも分からない人間なんだ』と思ってぞっとした。今も動揺はしているけれど、大丈夫だと信じてはいるんだ。」

「まるで問題なかった」という検査結果が戻ってくるよう、多くのファンが願っている。



画像:『Facebook』Julian Lennon

(Kayla星谷/エトセトラ)

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