体重193キロの世界一の肥満児が汚名返上 手術と運動でスッキリ83キロに! インドネシア

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ミシュランタイヤのようだと言われたあの頃…(画像はInstagramのスクリーンショット)
ミシュランタイヤのようだと言われたあの頃…(画像はInstagramのスクリーンショット)

世界一太った子供として世界的に有名になったインドネシア西ジャワ州カラワン在住のアリヤ・ペルマナくんは現在13歳。小学生だった10歳の時、体重がなんと193キロにもなり、足腰も呼吸器も超SOSの状態に。有名なボディビルダー兼スポーツトレーナーが奨励するダイエットやトレーニングを続け、ついに見違えるようなすっきりボディに変身し、再びインスタグラムに登場した。




実は11歳で胃袋を切除する「スリーブ状胃切除術」を受けていたアリヤくん。高カロリーかつ大量の食事を1日4回から6回もとるという悪い食習慣は5歳から延々と続き、ここまで太ってしまっては「空腹」という感覚をまず抑えることが減量への第一歩、運動はそれからだと判断されたという。

世界一の肥満児として紹介されてから約3年半前。アリヤくんはボディビル界では有名なパーソナルトレーナー、アデ・ライさんの元でトレーニングに励み、健康的な方法で計110キロの減量に成功し、83キロとなった。たるんでいる余分な皮膚の切除手術もたびたび必要となるが、両親も献身的にそれをサポート。現在もアリヤくんは65キロを理想体重に掲げ、日々ウェイトトレーニングを欠かさないという。



画像:『Instagram』ade_rai

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

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