セレーナ・ゴメスが告白 「ジャスティン・ビーバーから精神的虐待を受けた」

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(セレーナが真相を告白。)
(セレーナが真相を告白。)

長いあいだ歌手ジャスティン・ビーバーとオンとオフを繰り返すも、いきなりふられてしまったセレーナ・ゴメス。その後ジャスティンは突然モデルと婚約し、結婚 - 腎臓移植手術後に何度かトラブルがあり体も弱っていたセレーナは精神的にもおおいに衰弱し、しばらくは不安定な状態が続いていると報じられていた。



交際中には何度も美人モデルらと浮気され、そのたびに彼の裏切りを許し受け入れたものの、結局は別れることになってしまったセレーナ。このほど彼女はメディアの取材に応じ、ジャスティンとの交際を以下のように振り返っている。

「失礼なことをいうつもりはないの。でも私はある種の虐待を受けた被害者よ。自分ではそうだと感じてる。」
「そういう関係をもつことで、自分の中にある強さを見つけることはできたわ。」

ここでセレーナがいう「虐待」とは暴力がらみのものではなく、あくまでも精神的な虐待だったとのこと。自分がおかれている状況をしっかり理解するまで、ずいぶん時間がかかったという。

ちなみにセレーナの母親を含む関係者や親友テイラー・スウィフトは、セレーナがジャスティンの行動ゆえにずいぶん苦しんでいたことを知っていた。とくに間近でセレーナを見守っていた母親はジャスティンを嫌い、移植手術を受けた年にまたしてもジャスティンとの交際を再開したセレーナに対し激怒。正気を失うほど動揺したセレーナの母はホテルに行き一室に立てこもり、警官隊が無事を確認しに行った後に「精神科にて治療を受けた」と伝えられた。

そんな母の言うことを聞かずジャスティンとの愛にかけたものの、その後ほどなくしてジャスティンはモデル(ヘイリー・ビーバー)と永遠の愛を誓い合うという結末に。体調悪化、そしてジャスティンの行動に傷ついたセレーナは病院で点滴を引き抜き暴れるなど大変な荒れようだったというが、ジャスティンとの別れはセレーナにとっては決して悪いことではなかったようだ。

ジャスティンに夢中だったときには分からなかった様々なことに気づき、しかしジャスティンによる「虐待」につき具体的に暴露せぬままただ「強くなれた」と語ったセレーナは立派。ヘイリーがいつか昔のセレーナと同じように苦しむ結果にならぬことを願うばかりだ。



画像:『Instagram』selenagomez

(Kayla星谷/エトセトラ)

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