ヘンリー王子とメーガン妃に嫌悪感 カナダ国民は「セキュリティ費用を私たちの税金でまかなうな」<英国>

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(メーガン妃、お金には問題なさそうだが…)
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「主要王族という立場からは引退し、一家で英国と北米を行き来しながら生活することにしました」「これからは経済的自立を目指します」と発表し、世界中の人々を驚かせたヘンリー王子とメーガン妃。その決断には多くの批判が集中 - 「好きに生きる権利はある」と擁護する声も皆無ではないが、「英王室の伝統を汚し、散々贅沢な暮らしをした末に勝手な行動に出た」と憤っている人は確かに多い。



そんな中、メーガン妃らは妃がドラマ撮影のために長いあいだ暮らしていたカナダへ。それを機にカナダ国民の多くが「ちょっと待った」と声をあげ、なんと8万人以上もの人々が「自分たちのセキュリティ費用はカナダに頼らず自ら捻出せよ」という嘆願書にサインした。

大物一家とあって、しっかりと彼らを守るためセキュリティ対策を万全にする必要性は確かにある。また一説では年間6億円を超えるセキュリティ費用が必要になるというから、カナダ国民から「冗談じゃない」「経済的自立を目指すと宣言したからには、自分たちでなんとかしろ」という声があがっても当然だ。ちなみに夫妻の長男が成長し園や学校に通うようになれば、彼専用のボディガードなども複数必要になることは間違いなく、「まさか自分たちの税金が王子一家のために使われるのではないか」とカナダ国民の多くは苛立っているのだ。

ちなみに夫妻については今後も経済的に困窮する可能性は極めて低く、書籍執筆、メディアへの露出など数々の仕事をオファーされることは間違いない。よってそれらより得られる報酬を使い生きていくのが筋であって、本人たちも世間の怒りと苛立ちには十分気づいていることだろう。

異国から嫁いだメーガン妃を特別に扱い、大事にしていた英王室。それでも彼女が下した決断はあまりにも突然かつ恩知らずなもので、エリザベス女王は夫妻の希望に理解は示したものの大変な衝撃を受け、憤ってもいるという。大口を叩いて出ていくからには、夫妻も現実の厳しさをしっかと感じながら、今後の暮らしにつき考えていかねばならない。

特に王子は軍歴があることから、一部過激派の殺害標的リストのトップになったことも忘れてはならない。彼との結婚によりメーガン妃も過激派組織に狙われる身になり夫妻の子供も決して安全とはいえないなか、多くの人々にがっちりと守られていた立場を、夫妻はあまりにも簡単に捨ててしまった。

さっそく「メーガン妃が離婚を検討か」という報道、また婚約指輪を外したメーガン妃の最近の写真も話題になったが、この夫婦が今後どのような行動に出たとしても、人々の反応は「やっぱりね」という冷めたものになるだろう。



画像:『Facebook』The Royal Family

(Kayla星谷/エトセトラ)

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