ヘンリー&メーガンのカナダの豪邸はここ あっという間にマップで特定される

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あっという間につき止められてしまった一家の住まい(画像:Google Mapのスクリーンショット)
あっという間につき止められてしまった一家の住まい(画像:Google Mapのスクリーンショット)

英国のヘンリー王子夫妻が示した王室離脱の希望をエリザベス女王も承認。一家はカナダのバンクーバー島に暮らすつもり…そんなショッキングなニュースに、カナダの人々は「具体的にどこで暮らすの」という話題で持ち切りだった。そんなヘンリー王子が今月20日夜、ついに彼を待つ妻メーガン妃と長男のアーチーくんと合流したもようだ。



ロンドンのヒースロー国際空港から飛び立ったブリティッシュ・エアウェイズのBA85便。カナダのバンクーバー国際空港に到着したヘンリー王子はニット帽とジーンズというラフなスタイルで、大きなバッグを自身で担ぎバンに乗り込み、さらにビクトリア空港に向かう小さな飛行機に乗り込んだ。王子のそんな様子を今、世界中のメディアが報じている。

王室からの離脱は英王室ファンにとっては非常にショッキングなもので、王子にとっても苦渋の決断だったという。だが今の彼は、かつてないほど自由で自然な笑顔がみられるとのこと。晴れ晴れとした気分でカナダの新生活がスタートすることを本人もおおいに期待しているのだろう。

一方、先月からバンクーバー島の豪邸に実母ドリア・ラグランドさんも交え、アーチーくんを育ていたメーガン妃。「ディープ・コーブ・シャレーという有名レストランに興味を示した」「ホース・ヒル・リージョナル・パークで一家がハイキングを楽しんでいた」「ノースサーニッチ周辺でジョギングする夫妻が目撃された」といった報道が出回り、豪邸の写真や風景から一家の豪邸がディープ・コーブの海沿いにあるココだと特定されるのは時間の問題だった。

拡大するとこちら
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もちろんここのはるか手前には居住者以外は侵入できないゲートが設けられているはずだが、ボートを利用すれば海側からかなり近くまで寄ることができそうだ。パパラッチでなくとも、ヘンリー王子一家との遭遇を楽しみに観光客から地元住民まで大勢がディープ・コーブを訪れ、レストランなどはおそらく大繁盛となることだろう。

だが、おのずと警備体制は強化されていく。いたって平和だった海も街も雰囲気が変わってしまうかもしれない。王子一家がいつか「ココは住みづらい。住民の皆さんにも多大な迷惑をかけている」と感じることがあれば、また新たな物件を探す必要が出てくる。パパラッチとのイタチごっこは延々と続き、不動産探しにおいては大枚を叩いての「口封じ」も必要となる。ありえないほど高い「有名税」が生涯にわたりついて回る暮らしが始まった、しかしあっという間に場所が特定され、何とも気の毒な…という印象がしないでもない。



画像:『Google Map』Deep Cove, North Saanich, B.C.

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

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