母親が2歳のわが子を拷問殺人 かみつき殴りつける狂気に震撼  <マレーシア>

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(あまりにも悲惨な死…〔画像はイメージです〕)
(あまりにも悲惨な死…〔画像はイメージです〕)

命がけで産んだわが子は「誰よりも愛しく大切な存在」「自分の命より大事」という母親は当然多い。それでも愛人を作ってわが子を捨てる、捨てはしないものの虐待で苦しめる最低な親も確かにいる。このたびアジアのメディアを騒がせている母親(22)は恋人(33)と共にかわいい盛りの子供(2)を痛めつけ、ついにはその命をも奪ってしまった。



マレーシアで暮らすある女は、夫との離婚後に娘の親権を得てシングルマザーに。工場で働く女にはすぐに新たな恋人もでき同棲していたとみられ、女が仕事に行くときには無職の恋人が娘の「世話」をすることもあった。

しかし幼い子の世話は大変で、このカップルにとって娘は「命よりも大事」とは言い難い存在になりつつあった。疎ましいと思う気持ちはわが子に対する度重なる暴力で発散していたとみられ、娘はついに放置できぬほどの怪我を負い病院に搬送された。このとき女児の状態を確認した医師団は、女児の両手にひどいアザや噛みつかれた形跡があることに気づき愕然。また腹部にも複数のアザがあったという女児は病院に行った翌日に死亡し、検死の結果「頭部、さらには腹を激しく殴りつけられた際にできた外傷が女児の死を招いた」との結果が出た。

抵抗もできぬほど幼い子を拷問し、命をも奪ったこの鬼母。その恋人も女児を拷問していたことはまちがいないとみられ、医療スタッフの通報を受けた警官隊にそろって逮捕された。

女児の祖母は以前から嫌な予感がしていたといい、とてもかわいがっていた女児のことが心配でならなかったという。息子と女が離婚を決めたあとも「不安がぬぐえず心配していました」という祖母は、「もし自分の直感を信じて孫を救うべく行動を起こしていたら、あの子を喪うことはなかったかもしれません」とメディアに語っている。女児の命を奪った最低な母親とその恋人には、厳罰が下るに違いない。



(Kayla星谷/エトセトラ)

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