ヘンリー王子にお仕事オファー 人気ファストフード店が「うちで働きませんか」 <英>

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(経済的自立も目指すという夫妻)
(経済的自立も目指すという夫妻)

生まれてからずっと「王子」と呼ばれ育ち、これといったアルバイト経験はないであろうヘンリー王子(35)。その王子が「主要王族の立場から引退します」と公表し、メーガン妃(38)と共に経済的自立を目指すことも明かした。そんな王子に対し、さっそく人気ファストフード店が仕事をオファーしている。



このほどヘンリー王子に「うちで働きませんか」と呼びかけ話題を集めているのは、人気ハンバーガーチェーンの「バーガーキング」。同店がこのほどある広告に、こんな文章を含めているとして注目されている。

「もしお仕事をお探しなら、ここにあります。」
「お仕事の世界に飛び込む第一歩として、多くの人たちのように私どもの店をお選びください。」
「(店名がバーガーキングだけに)当店の王冠ならアナタにもピッタリ! 長いこと公爵という立場だったのですから、そろそろキングのようにお食事をしてもいい時期でしょう。」

なんとこの広告には求職ページへのリンクも含まれているというから、宣伝そのものは冗談なのだろうが「ひょっとしたら…」という期待も少々込められているのかもしれない。

ちなみに多くの人々が「今後この夫妻はどうやってお金を稼ぐのか」と心配しているが、その必要はない。お金、しかも大金を稼ぐ道はいくつもあり、夫妻が書籍を執筆しようものなら1冊で数十億円の報酬と印税が入るといわれているのだ。そのほかにもメーガン妃は女優だった経歴を生かし映画やテレビに出演することもできるだろうし、夫妻それぞれが講演会を開けばたった数時間でやはり莫大なギャラが手に入る。海外著名人が講演会を開くと日本では到底信じられぬようなギャラが舞い込むといい、元米大統領ビル・クリントン氏も「講演会を開催してはかなりの報酬を得てきた」と言われている。

しかし愛想がよく陽気なヘンリー王子だけに、ファストフード店でのバイトも不向きではなさそうだ。「お持ち帰りにしますか?」とあの笑顔で言われたら、「ここで食べます」という客で店もあふれかえるに違いない。



画像:『Twitter』 The Royal Family

(Kayla星谷/エトセトラ)

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