高位王族の地位から退くヘンリー王子夫妻 メーガン妃の異母姉は痛烈批判

この記事をシェアする
(異母姉にも叩かれたメーガン妃)
(異母姉にも叩かれたメーガン妃)

夫ヘンリー王子とともに、イギリス王室の高位王族としての立場を退く意向を明らかにしたメーガン妃。今後は経済的自立も目指すといい、英国と北米を行ったり来たりする暮らしを始める予定だという。エリザベス女王も大変なショックを受けているというこの決断につき、以前からメーガン妃を散々叩き「社会的な地位が欲しいだけの女」などとメッタ斬りにしてきた異母姉が思いを明かした。



メーガン妃とは疎遠だが、同じ父を持つ異母姉サマンサ・マークルさん。彼女は以前から「父さんを無視し、私たちからの連絡も受け付けない妹はおかしい」と苛立ちをあらわにし、接触しようにもまるで応じない妃を堂々と批判してきた人物だ。

そのサマンサさんがこのほどメディアの取材に応じ、このように胸中を明かした。

「あのね、メーガンは自分の家族とも平気で絶縁するような女なのよ。よその家族(英王室の人々)に対してだって、同じことをしても不思議じゃないわ。」

またサマンサさんはメーガン妃につき「身勝手だし、人間関係を分断させるタイプ」と猛批判。これまでのサマンサさんに関する報道については批判的なものばかりで「妹に嫉妬している最低な意地悪女」とも言われたが、その件については改めて以下のように話した。

「私がヤキモチをやいているなんて…。まさに散々な言われようだったけれど、私はただ正直に事実を語っていただけなのよ。メーガンは妹だもの、だから愛情はあるの。」
「(メーガンは自分につき人道的な活動をしているように話しているけれど)本当に人道的な活動をする善人がこんな行動に出るわけがないわよ。」

またヘンリー王子と兄ウィリアム王子の関係が「メーガン妃の王室入りにより崩れた」という報道にも触れ、「家族関係を壊しておきながら修復すらせずにこんな決断を下すだなんて」とあきれた様子で語った。

英王室で最も人気が高いと言われたヘンリー王子。にもかかわらず高位王族の立場から退くとあって、英国からも「やっぱりメーガン妃がトラブルの元だと思う」「英王室に嫁ぐ自覚がなかった」といった批判の声が噴出。「たったひとりで英王室をバラバラにするなんて最悪だ」という声もあり、王子を愛しかわいがってきたエリザベス女王の苦悩は深まるばかりだと報じられている。



画像:『Instagram』sussexroyal

(Kayla星谷/エトセトラ)

【こちらの記事もどうぞ】
英メーガン妃出産 「妊娠は嘘」「代理母が出産した」という人々の言い分
メーガン妃の超キュートな写真を女優が公開 ほぼ別人状態で物議
メーガン妃、出産ひかえお腹が大きく 「太っちょレディー」と呼ばれる映像にネット激震
ヘンリー王子とメーガン妃 アメリカにも拠点を確保へ?
メーガン妃のアンチが増加 主張と行動が一致せず「偽善者」という批判も