『スター・ウォーズ』最新作で、レイア・オーガナの若き日を演じた美女が話題に

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(若き日のレイアを演じた女優)
(若き日のレイアを演じた女優)

大ヒット映画『スター・ウォーズ』シリーズのレイア・オーガナ役で世界中の映画ファンに愛された女優キャリー・フィッシャーは、2016年12月に60歳で死去。その後に最新作はどうなるのかと心配されたが、『フォースの覚醒』『最後のジェダイ』の未使用映像を使って『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』に登場することも発表され、ファンはおおいに喜んだ。



そしてついに公開になった最新作では、キャリーの美しい姿もたびたび登場。若き日のレイア姫が登場する場面が短いながらあるが、そのレイアを演じたのがこの美人女優、ビリー・ラード(27)だったという。彼女を「若き日のレイアにしよう」と決めたのは、監督などを務めたJ・J・エイブラムス氏。ビリーはキャリーが誰よりも愛した実の娘でシリーズにもコニックス中尉役で出演してきたが、やはり母似のビリーは「レイアの役にピッタリだ」と監督は考えたようだ。

「そう、ビリーが亡きお母さんが演じてきた役を務めてくれたんだ。喜んで引き受けてくれたよ。」

ちなみに出演するシーンは若き日のルーク・スカイウォーカーと訓練するシーンだったのだが、ルーク役の俳優マーク・ハミル(68)についてはなんと本人が演じたとのこと。そのマークをコンピューターを駆使し若く見えるよう工夫したといい、キャリーについてはビリーが演じ、顔の部分のみ撮影後に若き日のキャリーの映像に置き換えたのだという。

出来上がりをみた関係者たちは、全員とても感動したとのこと。スタッフに愛されとても明るかったというキャリーは亡くなってしまったものの最新作でもレイアはとても美しく、娘の協力があってよみがえった若き日の姿も大変麗しかった。



画像:『Twitter』Carrie Fisher

(Kayla星谷/エトセトラ)

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