風邪がすぐに治る「貧乳」とこじらせがちな「巨乳」 医学誌に驚きの発表

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バストサイズと風邪の関係(画像はイメージです)
バストサイズと風邪の関係(画像はイメージです)

「私は貧乳だから自信が…」などと気にしてしまう女性たちにちょっとした朗報だ。風邪を含む呼吸器疾患にかかった時、なんと「巨乳」の女性よりも軽く済む傾向にあるという事実がわかってきたという。



著名電子ジャーナルの『シュプリンガーリンク(SpringerLink)』に、そんな研究結果を発表したのは「国際性科学アカデミー(International Academy of Sex Research 以下IASR)」という団体。彼らは健康かつバストサイズが様々な女性400人を対象に3年間の調査を実施し、そのなかで注目されたのは風邪を含む呼吸器疾患にかかった時だった。

IASRは、結論として「バストが大きい女性が風邪をひくと貧乳の女性に比べて完治までの期間が2倍ほど長くなり、呼吸器疾患を全般的にこじらせやすい傾向にあることがこのたびの調査でわかった」と述べている。

風邪をひいた時に強い貧乳と弱い巨乳 ― その差の鍵を握るものとして注目されたのは、ヒトの脂肪細胞に含まれ、免疫調節機能に働きかける大切なホルモンの1つであるレプチンだ。それは乳房にももちろん含まれており、バストサイズが肥大するにつれてレプチンの分泌量が少なくなり、働きそのものも鈍るとのこと。

一方、貧乳の女性においてレプチンは「まだまだこれから」という臨戦状態にあるといい、免疫調節機能に働きかける作用も衰えていない。このことがその差を生むものと考えられるという。

人生の後半になると、ちょっとした風邪でも関節痛や頭痛がひどく寝込んでしまうことが増えてくる。風邪は1日でも早く治したいものだ。日本の女性には「貧乳」が多いが、こんな利点があるなら堂々とそれを自慢してもよいのではないだろうか。



参考:『Springer Link』Stereotypical and Actual Associations of Breast Size with Mating-Relevant Traits

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

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