美人リポーターの尻を叩いたセクハラ男が逮捕される <米>

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(逮捕されたハレンチ男)
(逮捕されたハレンチ男)

生放送の最中に、若く美しい女性リポーターの背後に接近。いきなり尻を叩き走り去った非常識なハレンチ男(43)が逮捕された



米ジョージア州にて開催されたチャリティレース(10キロマラソン)に参加し一生懸命走る人達の様子を、お茶の間にしっかりと届けたい。その一心でマイクを握り、寒いなか実況を伝えていた女性リポーターがいる。そんな中、多くのランナーが「テレビに映ろう!」と女性に接近。少々慌てながらも懸命に仕事を続けていたリポーターの表情から笑顔が消えたのは、ひとりのランナーが突然手を伸ばし尻を叩き走り去ったときだ。

一瞬唖然とした表情を見せたリポーターは、その後にTwitterを更新。以下のように書き込むなり大反響があり、「そいつを特定して警察に突き出そう」という声が噴出していた。

「今朝、生放送中に私の尻を叩いた人へ。あなたは私にとんでもなく恥ずかしい思いをさせ、物のように扱い、私の人権を侵害しました。」
「このようなことを絶対に許しては駄目です。それが仕事をしている場で起きたことだろうがね!!」

その後あっさり特定された男がメディアの取材に応じ、「最初は両手をあげてカメラに手を振ろうと思ったんです」とコメント。「なのに俺としたことが判断を誤ってしまいました」と反省した様子で付け加えたのだが、激怒したリポーターが警察に届けを出したことで当局も動き、この男は「性的暴行に該当する行為があった」として緊急逮捕された。

ちなみにジョージア州では、「性的暴行で有罪とみなされると実刑1年を言い渡される可能性もある」とのこと。悪気はなかったにせよ調子にのって女性の尻にタッチしたこの男のマグショット、実名など大々的に公開されていることから、一瞬の判断ミスで人生を台無しにしてしまった可能性もある。またこの男が罪を償うのは当然のこととはいえ、リポーター、家族・関係者のショックはいかばかりか。

これを機に、この男はしっかりと反省し今後の生き方、女性や家族への謝罪の方法についてもしっかりと考えねばならないだろう。



画像:Chatham County Sheriff’s Office

(Kayla星谷/エトセトラ)

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