生放送中にセクハラされた美人リポーター 激怒ツイートに続き“犯人”特定も? <アメリカ>

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(最低ランナーの姿も生放送。)
(最低ランナーの姿も生放送。)

米ジョージア州にて開催されたチャリティレース(10キロマラソン)に参加し一生懸命走る人達の様子を、お茶の間にしっかりと届けたい。その一心でマイクを握り、寒いなか一生懸命に実況を伝えていた女性リポーターがいる。そんな彼女の背後から忍び寄ったひとりのランナーが、とんでもない行動に出てリポーターを驚かせた。一瞬絶句し喋る事もできなくなったリポーターは、その後にツイッターを更新。不適切な行動に出た男に対する怒りを爆発させた。



男にいきなり尻を触られたという女性リポーターは、このように書きこんでいる。

「今朝、生放送中に私の尻を叩いた人へ。あなたは私にとんでもなく恥ずかしい思いをさせ、物のように扱い、私の人権を侵害しました。」
「女性は、このようなことを絶対に許しては駄目です。それが仕事をしている場で起きたことだろうがね!!」

これを読んだ他の女性リポーターも、被害を受けたリポーターに同意。「本当に最低」「この薄汚い男を見つけて、コイツに関わっている女性達に警告しましょうよ」などと書きこんだ。

(唖然とするリポーター。)
(唖然とするリポーター。)

ちなみにこの件が大きく報じられたこと、レースが生放送され多くの人々が見ていたこともあり、その後にこの男の身元が判明したという話もある。サングラスはしているものの服装やゼッケンで特定できたという報道もあり、今後リポーターが法的措置に踏み切るのかどうかなどに注目が集まりそうだ。

「軽く女性にタッチしただけ」と思ったに違いないこの男だが、複数メディアはこれを「暴行」と報道。セクシャルハラスメントを許してはならないと強く訴えており、多くの人が「必ずや男を特定し逮捕してほしい」とSNSに書きこんでいる。



画像引用:『METRO』Reporter hits back at man who smacked her bottom on live TV

(Kayla星谷/エトセトラ)

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