「マッチョになって自信が持てた」 超筋肉モリモリおばあちゃんが話題に  カナダ

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(「シャイな自分から卒業したかったの。」)
(「シャイな自分から卒業したかったの。」)

80年代のヘビメタ歌手、またはプロレスラーを連想させる外見のこの人物。しかし性別は女性で、成人した2人の娘、そして3人の孫がいるれっきとした女性(48)だという。



スーパーマッチョなこちらの女性は、世界中の多くのボディビルファンのあいだで一目置かれる存在だという。このマッチョボディを維持すべく、女性は1日に5回にわけ筋肉維持に役立つ食材をふんだんに取り入れた食事をペロリ。カロリーなど気にしたこともないといい、一歩外に出ればこの体を生かし刑務官やパーソナルトレーナーなどとしていくつかの仕事をかけもちし、バリバリ働いているそうだ。

ちなみにこの女性は1989年に高校を卒業後、運動に目覚めると同時にボディビルの魅力にはまったのだそう。そのおかげか2度の妊娠・出産を経ても体型が崩れなかったという同女性は、「しゃかりきに働きボディビルも頑張る私を誰よりも応援してくれるのが、娘達と3人の孫なのよ」と語っている。

(「寿司も好物なんです!」)
(「寿司も好物なんです!」)

家族の応援もあって、40代で実力を認められるようになった女性は世界中で活躍。しかし昔は「のっぽでひょろひょろだったの」といい、しかも大人しくおどおどした少女だったとのこと。今はこのムキムキボディが自慢だといい、「このボディのおかげで自信がついたし人生が楽しくなったわ」とも語っている。

ちなみに食事の回数は多いものの、チキンと魚をメインにするなどしっかりと考えて食材を選んでいるのだそう。それでも時には寿司とチョコレートを存分に食べるというこの女性 - この太くたくましい腕で羽交い絞めにされたら即死しそうだ。

(「超ムッキムキです!」)
(「超ムッキムキです!」)



画像:MDWfeatures / Sean Nelson

(Kayla星谷/エトセトラ)

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