腕をムキムキにした男性 「切断か死が待っている」という恐ろしい診断を受け手術 ロシア

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(張り裂けそうになっている腕…)
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驚異の上腕二頭筋を誇るロシア人男性(23)が、手術で腕に注入してあったものを取り除く予定だと大きく報じられた。



人があっと驚くようなムキムキの腕にしたい。数年前にそう考えるようになったという男性につき、これまで各メディアは「合成油脂を腕に注入することでこのような腕にした」と報じてきた。その男性が注入していたものの正体は、ワセリンだったことが判明。しかもその量は3リットルに及んだといい、その結果この男性は、米コミックのキャラクター『ポパイ』の名をとり「ロシアのポパイ」と呼ばれるようになった。

しかし腕の血流は著しく悪化。もう笑っている場合ではないほど腕の状態が悪くなり、ついには高熱や激痛に苦しむようになったことから病院へ。この腕を診断した医師団は、「このままだと切断するしかない状態になる」と判断。またこれを放置した場合「腎臓の状態が悪化していく一方」「死ぬ可能性すらある」と男性に伝えたことから、男性は手術で中身を全て取り出す決意を固めた。

男性の窮状を知った人達の寄付もあり、男性は大学病院で手術を受けることに。片方の腕から傷んだ細胞を除去したというが当然まだ元通りとは程遠く、あと何回かに分けて内部をキレイにする予定だという。

まったく後先を考えていなかったとされるこの男性。これからもまだしばらく痛い治療は続くもようだ。

(体は細いのに腕が…。)
(体は細いのに腕が…。)



画像:East2West News

(Kayla星谷/エトセトラ)

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