ゴシップガール“ネイト”俳優にソックリ 女性向けシリコンドールが話題に

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このリアルドール、誰に似ている…!?
このリアルドール、誰に似ている…!?

中国製の廉価のシリコンドールも普及し、リアルドール市場が大変な成長を遂げている。ただし「そういうものは男性向け」と誤解していたら大間違い。最近ではなんと女性向けの商品がよく売れるそうだ。



需要が増えたことで開発も進み、すっかり進化を遂げたリアルドール。絶妙な動きすら可能になっているそうだ。このほど『Sexdolls』のCEOが英メディア『Daily Star』の取材に応じ、特に人気の女性向けリアルドールについて紹介した。

現在、一番の注目を集めているのはこの写真左側の“彼”。美しい瞳と端正な顔立ちが魅力的だが、どことなく人気ドラマ『ゴシップガール』に登場するイケメン・キャラクターの“ネイト”に似ていると話題になっている。

『Sexdolls』の女性向けリアルドールの基本価格は日本円にして約17万6,000円ほど。材質は熱可塑性エラストマー/TPE(サーモプラスチックエラストマー)が使用され、これはゴムのような弾性を持つやわらかいプラスチックだという。

リアルドールは様々な髪・肌・瞳の色、身長、体格を再現しており、ガッシリ系の巨漢から親しみやすい細マッチョまで好みの雰囲気の“彼”を選ぶことになるが、見つからない場合は「特注」も受け付けているという。

気になるのはやはり下半身のこと。“彼”は性的な変化や動きの機能を持つペニスを備えているが、こちらについては注文時にサイズの希望を伝えるといい、陰毛の量や生え方についても細かい指示が可能だという。

「つまらない恋愛で傷ついた女性たちは生身の男たちを避けるようになります。そしてリアルドールを持つ傾向があるようです」と話す『Sexdolls』のCEO。近い将来、人工知能(AI)を持ったロボットとしてのリアルドールが登場し、女性たちの心身を慰めるであろうと確信しているそうだ。



画像:『Daily Star』Male sex robots to replace men as women leave loveless relationships to fulfil desires

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

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