「第2回 中国国際輸入博覧会」でひときわ目を引いた黄金のトイレ ギネス認定か

この記事をシェアする
トイレに文字通り「輝き」を?
トイレに文字通り「輝き」を?

中国が香港がまさに金満のドバイ化…そんな言葉が聞こえてきそうな話題をひとつご紹介したい。



中国の上海で開催されている『第2回中国国際輸入博覧会』。そこに香港で2006年に開業という宝石会社「Aaron Shum Jewelry Ltd.(古珀行珠寶有限公司)」が、ひときわ目を引くモノを出品して話題を呼んでいる。

それは『Coronet(冠玲瓏)』と名付けられた黄金のトイレ。全体にゴールドが使用され、座面に使用された防弾ガラスには計334.68カラット、40,815個のダイヤモンドが埋め込まれているという。

「ドバイどころではない、これこそが世界一の黄金のトイレだ」と豪語する同社は、『ギネス世界記録』にもすでに申請済み。認定員による詳しい調査と結果を待つばかりとなっているそうだ。



画像:
Facebook』Aaron Shum Jewelry Ltd.

YouTube』【財經速遞】閃瞎眼的金鑽馬桶和鑽石吉他

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

【こちらの記事もどうぞ】
男女合同ジェンダーレス・トイレで待ち時間ぐっと短縮 しかし利用者は「超ビミョー」
元恋人宅にてコッソリ生活していた男 トイレの使い方が原因でバレた末に逮捕 米
テロ脅威に揺れる航空業界 客がいるトイレに突入し謝罪
どういう庶務を…米・保安官事務所でトイレットペーパー24,000ロールを購入
便秘は怖い トイレで強く力み過ぎた女性が8時間にわたる記憶障害を発症 香港