ヘンリー王子とメーガン妃 アメリカにも拠点を確保へ? 

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(画像:『Twitter』The Royal Family)
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英王室の人気者ヘンリー王子と恋仲になり妻になったものの、「王室の伝統を軽視している」と叩かれまくり、居心地の悪い思いをしているといわれるメーガン妃。その妃が王子と共に海外移住を検討しているという噂が、何度もあがるようになってきた。



大好きな南アフリカに移住するのではないかとしばらく噂されていた、ヘンリー王子とメーガン妃。これについては信ぴょう性が高そうだという声もあがったが、王子本人が「拠点にするのは困難」と発言。それゆえに「南アフリカのことは大変気に入っているものの移住はしない」との見方が濃厚だというが、ここにきて今度は「アメリカで過ごす時間を増やすのではないか」という噂があがっている。

これは英王室に詳しいとする人物が英メディアに語ったことで、この情報筋によるとまずは息子を連れてアメリカを訪問し、将来的にアメリカでも暮らせるかどうか、現地の様子などをしっかり確認する予定とのこと。完全に拠点を移すわけではなく、「英国とアメリカを行ったり来たりする生活になる可能性もありそうだ」という。

そんなヘンリー王子の迷走につき心配しているとされるのが、以前ほどは親しい付き合いをしていないとされる兄ウィリアム王子だ。こちらは常々ヘンリー王子を気にかけ、弟が自分を相談相手に選ぶことを願い待っているのだとか。

ちなみにアメリカはメーガン妃の母国とあって、女優や俳優をふくむ有名な親友がいっぱい。居心地が良い場所であることは間違いないが、パパラッチの数は英国とは比にならない。またアメリカと英国を行ったり来たりする生活がもし本当に始まれば、とりわけアメリカからきたメーガン妃の散財を嫌う英国民の批判の声がさらに増えることは間違いない。経済的には豊かになったに違いない妃だが、暗黙のルールもふくめ従わねばならぬ決まりが多く、今の生活は窮屈なのかもしれない。



画像:『Twitter』The Royal Family

(Kayla星谷/エトセトラ)

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